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2006年10月21日 → 2006年10月31日



田舎者御用達  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)18時22分54秒
   
 2006年10月20日。
 【2006年10月19日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 198通、 795.31KB。
          (▽ 3 ▽ 99.95)
 日本語スパムメール  33通、 439.26KB。
          (▲ 6 ▲ 200.50)
 
 日刊ゲンダイ、10月19日号。
 「恐怖の自腹グルマン 友里征耶の行っていい店わるい店」という連載コーナーがあるのですが、こんな記事がありました。
 「地元だけでなく、神奈川県や東京からの客で繁盛だと紹介され、山本益博氏も絶賛している千葉県佐倉市のイタリアン「リストランテ カステッロ」。所用で近くへ行くことになり、当日何とかランチの2回転目の予約がとれました。家人とナビを頼りにたどり着いた先は、まったく想定外の佇まい。住宅街というより、山地の高台にそのカステッロ(城)はありました。まずは、郊外ファミレスも真っ青な大駐車場スペースに驚きです。しかも満車。第二駐車場を教えられ高台を降りて道向こうに作られたススに駐車し、トボトボとまた高台へ戻るのは辛かった。しかし、停めてある車のナンバーは、千葉、習志野が主体で東京や神奈川が見当たりません。そして店内へ入って再びビックリ。無茶苦茶大箱な店なんです。ホールも3つくらいに分かれていて、総席数は70を超えているのではないか。行く度に席が増えているといったネットのレビューもありました。先に入店した家人の座るテーブルを探し出すのが一苦労。そして客層も凄い。ベビーカーを席に横付けした乳児連れのママさんグループに、ジョギングの途中なのかジャージや丹パン姿の夫婦。ドレスコードがありません。グループ客もやたらと多く、ほとんどが店前で記念写真を撮っていました。テーブルチェックができるのですが、大半の客が入り口のキャッシャーでチェックしてたのも印象的。テーブルには紙のクロスと紙ナプキン、とこのリストランテは、駐車場に観光バスはないですが、観光地の店と同じような雰囲気をかもし出しているのです。まったくリストランテの拘りを持たない店。スタッフは各人がオーダーした料理を覚えておらず、料理を運んで来る度に必ず誰が食べるか確認します。こんな大箱でサービスもお座なりな郊外ファミレスと間違う「自称リストランテ」の料理が絶賛に値するはずがありません。シェフのお任せ(5800円)を食べましたが、自家菜園をウリにしている割には野菜は添え物を含めて無いに等しい。8皿と数は多いですが、どれも印象に残る食材、質、調理ではない創作イタリアンです。良く言っても万人にわかりやすい味。濱崎、ギオットーネのダウングレード版というところでしょうか。しかし、最寄り駅から徒歩20分はかかるこの立地は、車なしでは訪問が難しい。よってワインなどの酒類の販売に期待できず、粗利を確保するため大箱とクオリティ低下に奔っているのでしょう。ご近所ならばいざ知らず、県外からわざわざ出かけていくのは、費用と時間の浪費であります。
 その屋号には心当たりがあり、千葉県佐倉市というのだからウチのすぐ近所。名前に覚えがあるのもご尤も。…なのですが、食事をした覚えは無く、どこにあったかなー…と思い、母に話を振ってみると、母は一度、知人に連れられて行った事があるらしい。で、話を更に聞いてみると、この記事と異口同音の言葉を言うのですね。
 とりあえず、この店に関して言えば、この記事に偽りは無さそうです。
 

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ハリウッドでもジャニー (1/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)18時28分33秒
   
 2006年10月21日。
 
 『Marginal Prince †月桂樹の王子様†(森本 繭斗甲斐智久,セレンディビティ,CLEARCUBEUNIADEXGONZINO東京キッズ,聖アルフォンソ学院理事会)
 第3話「幻像のイプセ」(※以下、テレビ神奈川放映分を元に感想記事を書いています)
 「TV電話接続中 Video Phone Connecting 認証データを転送中... 通信中... 映像を転送中... 音声を転送中...━━「いいだろー、姉貴ィ。俺、あのアルフレッド=ヴィスコンティと同じ寮で暮してるんだぜ? ハリウッドの映画スターと友達なんてスゲーだろー? サイン貰って欲しい?」」…おいおい、ついぞこの間、追い出されていたにしては随分と態度がでかくなりましたな。それはやっぱり、電話の相手が事の張本人だからですか?(^^;; 「(「だから! その話はもういいって言ってるだろ! 何度言わせんだよ!?」)「レッドで気さくでさー、映画スターだからって気取った処なんか全然無くて」(「…えッ!? ん …あのなぁ、そいつは俺から電話するからって! …人の話だからって!」)「…ん…!? 聞こえた!? 姉貴!? レッドだ! レッド、声がでかくてさー、電話してるとモロ聞こえ!」(「だから…ッ! …え、何だって!? プロデューサーとしてだって何だって、そんなの他の奴には判んねェよッ!」)「…なんか険悪…。聞こえる!? 姉貴?」(「うっさいなァ! 判んないのはどっちだよッ! …切るぜ!?」ガチャンッ!!)「やっばー! また電話するっ! じゃな!」」…という訳で今回はレッドの話。漸く本編に入った、という処でしょうか。
 「「判んないのはどっちだよッ! …切るぜ!?」ガチャンッ!!「ああっ…! …ご、ごめん…!」「…、フン…ッ!」「…あ…! 何がッ!?」「何か、いつもと違うからさ…! いつもだったら、こう━━」━━「おう! こっちこそ悪ィな!」━━「━━って、感じなのに」「ムカついてるんだよ!」「え!? 俺に!?」「そんな訳あるかよ! 親父だ親父ッ!」「レッドのお父さんって…、…ハリウッドのヒットメーカー、ジャンニ=ヴィスコンティ!?」「ッ!」「そのお父さんからの電話って事は…、レッド、映画に出るんだ! 今度は、どんななの? いつ公開になる? 最近映画に出てなかったからちょっと心配してたんだよー。日本の週刊誌には“子役から大人の役への脱皮に失敗!? 俳優引退!?”とか書かれてたし…、…本気でなんか、しなかったからね!? 俺、『コリン&ジミー』の頃からアルフレッド=ヴィスコンティの大ファンだったんだぁ。ファン暦10年以上だぜー? ウチの姉貴もすっげぇファンでさー、特に『最後の海賊たち』の“イーグルアイ=ジェーミー”が一番好き…って…」「俺は“ハリウッド”にいるんじゃない! 映画の話は沢山だっ!」「ああっ!? …ぁ…ぁぁ…」」…ユウタの思いと、レッドの心情は別の処にあるようで。
 「━━「何でだッ!? 何で俺にはオファーが来ないんだッ!? “パート2”だろ!?」「…主演のウォーレン=アイザックがだな…、アルフレッドが出るなら、俺はオリるとゴネたんだよ」「……!」「前作でヤツを食うイイ芝居をしちまったのがマズかったな、アルフレッド」「…ッ…」「相手はビッグネームだ。色々と裏から手を回したのさ。これからヤツと演る時は手を抜いた方がいい」「くっ…! 所詮ハリウッドはそういう処か…!」━━」…出る杭は打たれる。
 「THE WORLD NEWS - Marginal newspaper━━The problem of the heir of Loreto Dukedum━━ロレート公告 後継者問題」…英字新聞の見出しとテロップ。これは今後の伏線?
 「「ん…? …あんた…」「…? 俺か? 爺さん」「あんたジャニーじゃろ、ヴィスコンティの息子の。あいつもいつの間にか世界的な絵居が監督になって!」「俺はジャニーじゃない。それは親父だよ」「ええ!? あんた、ヴィスコンティの孫か!あいつにもうこんなでかい孫がおるのか。おお、あんたもマージナル・プリンスなんじゃな。あんたの爺さんも昔、聖アルフォンソ学院におったんじゃよ?」「ああ、知ってるよ」「儂はな、ヴィスコンティが撮った、アルフォンソ王の映画を観た事があるんじゃ!」「ぇ?」「聖アルフォンソ祭の時に上映されてな。素晴らしい映画じゃったよ!」「初耳だ…、そんなフィルム観た事が無い」「島を出る時、学院に置いていったと聞いとる」「ふぅん…」「あんた、若い頃のヴィスコンティによう似とるなぁ。あいつも何かを追い驅ける目をしとる! あいつもそんな時━━」「俺、もう行かなかきゃ」「お…?」「ウチの爺さんの話はまた今度聞かせてくれよ」「ぉ…」」…なんか妙になれなれしい爺さん。これも伏線なのでしょう。
 

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ハリウッドでもジャニー (2/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)18時30分15秒
   
 「「どうだい、講義は?」「凄ぇ面白い! 俺、絵が好きだから、絵画の歴史とか、技法とか、そっち方面を受けてみてるんだ!」「それは良かった」「好きな授業を、自分で選んで勉強出来るっていいね! でも、何に興味があるのか、自分でも判らない処があって、他の授業を選べずにいるんだよねぇ…」「俺もそうだったよ。ちょっとでも、気になるものがあったら、受けてみればいいんじゃないかな」」…専門学校時代の自分がそうでした。片っ端から授業を取り、しまいには他科の講義まで聴講希望を出す始末。もっとも、他の学科の授業に付いては流石に事務局からも問題視されてしまい、当初は一旦下りた許可が取り消されてしまいました。廊下で聞いている分には咎められないと言われ、張付いていた訳ですけれども。(苦笑) 「「一緒に、ラテン語なんかいかがです?」「?」「イタリアにいた頃少し習ったのですが、すっかり忘れてしまいましたので、一から遣り直そうかと思って。一緒にいかがです?」「ラテン語ぉ!? …って、どこの国の言葉…?」「ハハハ…」」…死語…という言い方もありますが、Vaticanæ(バチカン)はItalia(イタリア)の中にあるし、通常はイタリア語が使われているのだから、ある意味、Italiaの言語とも言えるかも。文法構造は異なりますが、読みはローマ字とほぼ同じという点は共通点ですね。
 「「何だよ、そう年中掛けてくんなよ鬱陶しい…!」「俺はこれで大物スターと大企画をモノにして来たんだ」「今度は息子を口説き落とそうってのか?」「お前にそれだけの価値があると思っているのか? ハリウッドには役者なんてゴマンといるんだ。少しばかりチヤホヤされたからって、思い上がるなよ? アルフレッド」「誰が思い上がってるよ!? ッ…!」「2年もの間、全てのオファーを断り続ける若造のどこが思い上がっていないって言うんだ?」「それは、俺じゃなくて親父だろ…!?」「何?」「プロデューサー、ジャンニ=ヴィスコンティの名声を、違うかッ!?」「アルフレッド。エンターテイメントの世界ではな、役者は忘れ去られたらおしまいなんだ。過去の栄光など何の約にも立たない。…芝居をしない役者はな、アルフレッド。もう役者じゃないんだよ。ただ日々を生きるだけの、生ける屍と同じだ」「ッ…!」」…飛べない豚はただの豚
 「「…ッ…! …だったら…!」「!? …アルフレッド…!?」「…だったら潔く死んでやるよッ!! 俳優アルフレッド=ヴィスコンティは…、今日限りで廃業だッ!!」ガチャンッ!!━━「アルフレッド!? おい! アルフレッド!?」」…父との決裂。
 「「演じない俺は、必要無いってかよ…!」」…これは二重の意味を持たせているセリフに聞こえますね。
 「「俺は映画俳優しての全てを、ハリウッドに捨ててここに来たんだ! なのに、お前みたいに何も知らないお人好しが━━!」「Ahead!」「!?」「彼にあたるのは筋違いだ。君が何を捨てて来ようと、何を捨てられずにいようと、僕には関係無い。勿論、彼にも」「ッ」「自分から“役者”を取ったら何か残るのか不安なんだろ」「ッ!」「「何も残らないのではないかと思っている。君はそれを認めるのが怖いんだ」「…ッ!」バキッ!「ああッ!? …レッド!? …アンリ!?」「心配無い。…バトラー、後で氷を僕の部屋に」「かしこまりました」」…う〜ん、やっぱり演出的に今一なんだよなぁ。
 ストーリー自体は悪く無いのに、矢張りどうしてどうして演出の悪さが目に付きます。
 

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この機会に(ぇ  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)22時17分4秒
   
 2006年10月22日。
 【2006年10月20日〜21日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 357通、1311.95KB。
 1日平均      178.5通 655.98KB
          (▽ 19.5▽ 139.33)
 日本語スパムメール  57通、 663.28KB。
 1日平均       28.5通 331.64KB
          (▽ 4.5▽ 107.62)
 
 『乙女(おとめ)お姉さま(ボク)恋してる(キャラメルBOXホビボックス,GANSIS,feel.キングレコード,おとボク製作委員会)
 第3話「おとめが乙女を選ぶ時」
 録画失敗。なのでこの際だから視聴打切りにします。(ぉぃ)
 

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コスモス (1/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)22時20分37秒
   
 『銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 〜永遠への分岐点〜(松本 零士,銀河鉄道物語プロジェクト,中部日本放送PLANET ENTERTAINMENT)
 第3話「宇宙に咲く花」
 「━━人には守りたいものがある。それが何かを、見付ける為に、人は今日も度を続ける。━━」…よく考えると矛盾したフレーズ。
 「「はぁはぁ…、ぇぃ、どけぇい!」「待てえい! 余り手間掛けさせるよな!」「おらどけい!」「危ない!」ドガッ…!「…置き引きしようなんて甘いんだよ!」」…いつになってもこういう輩はいるという事ですか。しかもナイフを振回すとは、これまたローテクな。基本なのかもしれませんが。
 「「しかしその小隊長、相当厳しいって噂だぜ?」「えっ!? そうなんですか?」「あいつは…、自分の信念には忠実な男だからな…!」「研修がシリウス小隊で良かったわね、キリアン?」「どういう意味ですか、ったく…」「フフフ…」」…訓練を賭け事に使えるくらいですものね。(^^;;;
 「「ん…? …はて、これは? …!? うわぁ、うわああああ……っっっ!!」」…ここまで人間的な驚愕や恐怖といった感情を持つロボットを造って車掌をさせる意味はあるのだろうか…?
 「「アルタ線運行中の、特急637号からの、救難シグナルを受信」「アルタ各線ポイントに、警戒態勢を発令!」「同車輛、アルタ線、第8分岐点付近で、運行AI、自動停止!」「シリウス小隊に、出動要請!」「了解!」「全武装システム、異常無し!」「ミッションデータ、ダウンロード完了!」「メインボイラー接続点火!」━━「…っ! 637号って…」「ぅ…っ!」━━」…冒頭で置き引きから守った鞄の所有者が乗っていった列車ですね。尚、ウィキペディアでも、637号は単なる特急列車としか記されていませんでした(→銀河鉄道物語の車両名)。「ビッグワン、第2装備にて出場!」「第2装備、スタンバイ!」「上昇フロート、固定確認!」「シリウス小隊、出場体制に入りました!」「シリウス小隊は、直ちに出場せよ!」「エネルギー正常。ボイラー内、圧力上昇! シリンダーへの閉鎖弁オープン! 臨界まで02(ゼロニイ)!」「38番線、発進スタンバイ!」「ビッグワン、発進を許可します!」「メイン回路接続!」「接続!」「システム、オールグリーン!」「ビッグワン、発進!」」…動画は第1話の使い回し。今後も恐らくそうなのでしょう。それを思うと、昔の作品はえらい手間を掛けていましたね。
 「「隊長! 種子らしき漂流体多数、637号、及び、ビッグワンに高速で接近して来ます!」「三式空間榴散弾装填! 主砲発射!」ビィィン、バシュゥゥンッ!!「…45%消滅、漂流体が、尚も接近中! 到達まで30秒!」「コスモバルカン照射!」」…“豆”を相手に、物凄く間抜けな光景です。しかし、SFならばそれすらもありえるという考え方もあるんですよねぇ。「バシュシュシュシュッッッ!!「ケフェウス小隊、飛龍です!」「…ローレンスか…!」━━「現在、先行したシリウス小隊が救助隊が救助作業中。直接、事故車輛に繋げたようです」「飛龍は、第2救援体制で現状維持。いつでも、シリウス小隊を支援出来るようにしておけ」「飛龍、後方200(ニイゼロゼロ)の位置で待機」「直ちに、637号内を占有する植物の分析に入ります」「…それでいい」」…動かざること、山の如し。
 「「こんな状況なんだから、ケフェウス小隊も救助に参加してくれればいいのに…」「あれも立派な任務なんだぜ? 俺達が事故ったら、誰が救助してくれるんだ」「でも…」「ま、うちの隊長はああいう遣り方はしないけどな。さ、こっちはこっちで、さっさと救助を終らせるぞ?」「了解」」…人間的か、冷静任務的か。
 「「オールゴール置いて来ちゃった…」「いいから早く! ああっ! …ハルカ!」」…野暮ですが、お約束な展開。
 

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コスモス (2/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月22日(日)22時22分32秒
   
 「「分析結果出ました。637号内の植物は、熱源をエネルギーとする生命体です」「…熱源…?」」…ビッグワンはまさに格好の熱源!
 「「637号内の温度が、急激に上昇。植物が活性化し始めました!」「思ったより早いな…」「植物生命体は、より高い熱源を求め、ビッグワンを侵食する可能性があります。637号から、至急離脱を!」「まだ列車内には乗客と隊員が残っている! 今、離脱する訳にはいかん!」「被害が大きくなる可能性があるぞ」「誰1人、見捨てはしない!」「…それがシュワンヘルト=バルジの遣り方か」「…そうだ!」「………」」…ある意味、ローレンスはシリウス小隊を見下しているように思えます。確かに冷静な判断や、その解決策云々、その他のスキルはケフェウス小隊の方が上なのでしょうが、そこには人格というものが感じられないです。
 「「隊長、最後の乗客を見付けました」━━「有紀と乗客を収容後、直ちにビッグワンは離脱する! 各員、準備急げ!」━━「早く戻って来て下さいよ、有紀さん…!」「有紀くん! 急いで…!」━━「時間を稼げ」「了解」バシュウッ、バシュウッ、バババ…!「…目標撃破を確認!」「援護を続行します」「………」━━「あちらさんも絶妙な援護してくれるねェ。…こちらは発進準備良し!」」…デイビッドらしい物言い。
 「「637号、自走を開始しました!」「…自走…!?」ビービーッ!「隊長ッ!! 有紀さんと、乗客1名がまだ637号の中に!」━━「勝手に動いているのか、この車輛…!?」━━「637号、応答ありません。運行AIは、植物に完全に支配されているようです」「ビッグワン緊急発進! 637号を追跡する!」「了解! ビッグワン出力最大!」プワァァンッ! ガガガッ、キキキィィィッ!「動輪に植物が絡まり、動きません!」「何てこった!」「落ち着けデイビット!」「っ! 飛龍の発進を確認!」「!?」「ケフェウス小隊は、只今から、637号の追跡に入る」「頼む! …直ちに植物の除去作業、及びビッグワンの再始動、急げッ!」━━「637号の進行方向、予測データ出ました! 恒星ブルアですっ!」「植物型生命体の狙いは…そこか…!」」…松本 零士氏の作品に限らず、宇宙を舞台としたSFには人工・天然の別を問わず、惑星や衛星が主として登場する為、ついつい恒星の存在を忘れてしまいますが、ちゃんと存在するのですよね。
 「「そこにいる奴。聞こえるか…!」「…! ローレンス隊長!」━━「637号の破壊と救出作業を同時に行う。直ちに脱出作業に入れ」━━「同時に行うなんて、危険です。俺だけじゃ無くて、乗客もいるんです!」━━「シリウス小隊はそんな事も出来無いのか」━━「………」━━「分析データでは、直ぐにでも種子の放出が始まります」「主砲射程内に目標を補足!」「……やるのか、やらないのか…!?」━━「……、…っ! 判りました!」」…温度差は扉のものだけでは無い。シリウスとケフェウス、有紀とローレンスの温度差でもある。ところで扉袋スペースが物理的におかしいです。こういうデザインはしっかりやってもらいたいです。
 「「主砲発射!」ゴォォォッッ!「宇宙標準時、1500(ヒトゴーマルマル)。ケフェウス小隊、任務終了」」…こういうのは、いつになっても同じフォーマットなんですな。
 「「ありがとうございました、ローレンス隊長」「…矢張り、父親に似ているな、君は」「ぇ、父にですか!」「状況判断が甘過ぎる」「ぇ…」「いつかは父親と同じように…、無駄死にするだろうな」「……っ」」…それは禁句。されど目の前のレールしか見えないローレンスにとっては、原因と結果という理屈でしか無い。「「…〜〜〜っ、待って下さいっ!」「………」「…父さんは、無駄死になんかじゃ…!」「勝手に死ぬような人間を…、私は、SDFの隊員とは認めない」「……っ」」…ローレンスの言い分は、決して間違ってはいないでしょう。しかし、それは時と場を踏まえてこそ。杓子定規な者を有紀は納得できないし…、私も出来ません。
 「「ぁ…! お兄ちゃん…! お兄ちゃーん!」「有紀くん!」「来た来た」「有紀さんに、是非お礼を言いたいそうですよ?」「お兄ちゃんにだけ見せてあげるね?」「…ぇ?」「来て!」「わわっ!?」」…こういうフレーズはネタにされますぜ、零士の旦那。(^^;; 「「これ、病気のパパへのプレゼントだったの」「そうだったんだ」「うん! お兄ちゃんありがとう!」「……!」」…人間的な有紀だからこそ、この言葉で救われる。
 「━━人は皆、擦違いながら、傷付きながら度を続ける。それでも度をするのは、きっと、守りたいものを胸に秘めているから。━━」…擦違っても、傷付いても、胸に秘めた“それ”が壊れなければ。
 

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秋祭り  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月23日(月)00時05分2秒
   
 『ARIA The NATURAL(天野 こずえマッグガーデンハルフィルムメーカーARIAカンパニー)
 第25話「その 出逢いの結晶は…」
 「━━アイちゃん、アクアの暦の上では、今日から秋。私達ウンディーネも冬の制服に衣替えです。━━ざばーん「ぶくぶくぶく…」「はひっ!? アリア社長〜、大丈夫ですか〜!?」」…むむっ、葉っぱがカメラに落ちてくるとは思いませんでした。葉っぱでカメラが覆われた瞬間に、それを振り払うようにパン。意外な演出に、臨場感もあります。「━━朝から夜まで一日中過ごし易い、この数ヶ月は、秋の観光シーズンと呼ばれていて、“あのお祭り”に合わせて、また人が集まって来ます。━━「ゴンドラ通りまーす」━━そちらはどうですか?━━」…あのお祭り。綿流し…じゃなくて━━
 アリスの眺める写真…そうそう、こっちです。前作のラストを飾った年明けのお祭り。あれ? でもまだもう少し時期があるんじゃ?
 「「…灯里?」「………」「あ・か・り!」「…ぁ、あ、ごめん、何?」「どうしたの? いつも以上にぼけーとしちゃって」「そう言えば、今日は何だか元気がありませんね」「……実は…、アイちゃんからメールが来ないの…」「…そう言えば、お婆ちゃんの具合が良くないって言ってたったけ」「うん…」「その所為なんでしょうか」「判らないけど…」「レデントーレのお祭りに来るって行ってたんでしょ?」「うん…。私の新しいゴンドラを観たいって…。…きっと学校が忙しいんだよ。きょうあたりメールが来るかも」「そうだといいわね」━━Neo Venezia Festa del Redentore━━「レデントーレまであと1週間ですね」「うん…!」」…レデントーレ、と言うと━━
 「「よーし灯里、質問だ!」「はいー!」「レデントーレとは?」「えーと、レデントーレとは、もともとは、マンホームのヴェネツィアの貴族の間で始まった、夏のお祭りです。色々な舟に乗って、皆で明け方、朝日が昇るまで夜通し騒ぎます。時を経て、ネオヴェネツィアでは、秋の始まりの風物詩となりました」「ふ。ちょっとたどたどしかったが一応…合格」「はひー」」…Redentore。写真が沢山あるサイトもあったのですが、コメント文で面白そうだったのはここでしょうかね。
 「「料理や飲み物の事は後で考えるとして…、まずは誰を招待するかを決めよっか」「屋形船の定員は、私達を入れて、全部で12人だよね?」「はい」「じゃあ、残りは9人か。アリシアさん,晃さん,アテナさんは外せないとして…」「郵便屋のおじさんに、暁さんにウッディーさんに…」「ちょっと灯里、よく考えて選びなさいよ?」「ぇ?」「あんた何気に知合い多そうだし」」…ですな。黙っているとドサクサに紛れて銀河鉄道の切符のお礼とか何とか言ってケット・シーまでよびかねないです、この人。(笑) 「「じゃあ、藍華ちゃんは誰を呼びたい?」「え!? …それは…、アルくんとか…」「うふふ…」「にゃによう!?」「ううん、別に?」」…ま、そうだよね。「「はい!」「はい、アリスちゃん!」「グランマ」「大賛成! じゃ、招待状は、明日早速出しちゃいましょう。あと1人だけ余裕あるけど、どうする?」」…そこでやっぱりケット・シーですよ。(笑) 「「あの…、アイちゃんを呼びたいんだけど…」「でっかい賛成ですけど、今から間に合いますか?」「そうよ、レデントーレは1週間後よ?」」…次元トンネルの開発も進められてるし、これからは、銀河中がもっと近くなるよ。(作品が違います) 「「でも、絶対来たいって言ってたから、待っててあげたいの…」「…、判ったわよ」「ありがとう。じゃ、もう1回、メールで招待状、出してみるね」」…“落下注意!”…。
 「「……」「もし…誰も来なかったら…」「ぬなっ!?」」…誰も来ないって事はないでしょ。(^^;; 「「(アイちゃん、やっぱり連絡無かったな…)」」…まぁ、そうでしょうね。でもここは、お約束だけどご都合主義じゃあないドンデン返しに期待です。「「こんばんは」「わぁ、郵便屋のおじさん」「もう入ぇってもいいんかな?」「どうぞ!」「ようこそいらっしゃいました」「おお、一番乗りかぇ。これ、招待してくれた礼だよ」「わぁ綺麗! ありがとうございます!」」…メイドっぽい衣装だったから、てっきりお迎えの挨拶は「お帰りなさいませ」かと。(^^;;;
 「「遅かったじゃないの。ほら上着」「すみません、仕事が片付かなくて」「だったら、一言連絡くれればいいでしょ?」「だぁれだぁ? 新婚夫婦みたいな会話をしてるのはァ?」「ぅゎぁぁっ! うるさいポニ男!」」…新婚夫婦っていうか、おままごと、そのものかと。(^^;;;
 「「この鴨のコンフィ、美味しいかもー、なんて」「おお、絶品だね」「あ、今のは“鴨”と“美味しいかも”引っ掛けた…」「はい、オヤジギャグ禁止ー」「えーっ」」…むしろここは藍華も放置しておいて、郵便屋さんがどういう反応を見せるか、見てみたかったです。
 「「イチ、ニ、イチ、ニ…」「なんだ? 余興か?」「じゃ、これから、アリア社長と踊ります」「ぶぶいにゅーい」「♪ぶーいにゃにゃんにゃ、ぶーいにゃにゃんにゃ、ぶーいにゃ、ぶーいにゃ、にゃにゃん、ぶーいぶーい!」」…これは2300年代のねこにゃんダンスですか?
 「「灯里先輩、そろそろです」「藍華ちゃん」「おっけい!」━━「ああ? なんだなんだ?」「停電か?」ひゅるひゅる…「…おっ!?」ドーン、パンパンパン…」…fuochi d'aritificio(花火)
 「「今日はお招き戴き、ありがとうございました。3人のお蔭で、とても楽しいレデントーレが過ごせました。ここにいる私達は、3人がいなければ巡り合えなかったかもしれない、素敵な出会いの結晶です」「素敵な出会いの…、結晶…?」「今、この時間をくれた、私達の素敵なウンディーネのたまご達に━━」「乾杯ーっ!」「ふふ…」」…Pane tostato!(イタリア語で「乾杯」)
 「「私…、灯里さんに出会えて良かった」」…あなたに出会えてよかった の検索結果 約 15,800 件
 

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それは出会えた奇跡 君と一緒にいられたから (1/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月23日(月)02時02分22秒
   
 『ARIA The NATURAL(天野 こずえマッグガーデンハルフィルムメーカーARIAカンパニー)
 第26話「その 白いやさしい街から…」(最終回)
 「━━アイちゃん、昨日からの雪で、今日のネオヴェネツィアは、一面の雪景色。やがて来る年の為に、町中が新しく塗り替わったみたいです。━━灯里さん、アクアは遠い。夏の暑さも、冬の寒さも、もっと身体いっぱいに浴びたいのに、アクアは遠いから、私はまだ1人じゃ行けない…。真っ白なネオヴェネツィア…、綺麗だろうなぁ。━━アイちゃん、私も昔は、アイちゃんと同じ事考えてたよ?━━「今の私は、あの頃なりたかった私に、なれているのかなぁ…?」「ぶぶぃ?」「…あ、そろそろ合同練習に行く時間ですね。…行って来ます、アリシアさん」「行ってらっしゃい」(Largo de Soli)♪窓からそっと…、朝日が延びて…」…最終回仕様。ちなみに音楽用語もイタリア語です。
 「「それにしてもよく降ったわよね」「一晩で随分積もりましたね」「ネオヴェネツィアの街が、生れ変ったみたい」「恥かしいセリフ禁止ぃ」「………」「あれ?」「“えー”が来ませんね」「もしもしぃ、灯里さーん?」」…寒くて凍り付いていますか?
 「「藍華ちゃん、アリスちゃん」「何?」「2人は子どもの頃、どんな大人になりたかった?」「…ん?」「何よ、いきなり」「どうしたんですか?」」…子どもの頃も何も、アリスはまだ…。(^^;;; 「「私は…あんまり考えた事無いかも…」「後輩ちゃんはお子ちゃまだもんねっ」「むむむっ」」…そういう事で。「「でも泣き虫さんは卒業しました」「ぬなっ!」」…言った言葉は返ってくる訳でして。
 「「私が目指すとしたら、やっぱり、アリシアさんみたいな、エ〜レガントな女性よぉ♥」「また晃さんに怒られますよ」」…うむ、そうですね。「「いいのっ。ウンディーネとしてだったら、私は私だけど…、やっぱりアリシアさんは、憧れの人だから」」…ちょっと驚きました。これは嘗て晃に言われた言葉。それを彼女の中で消化し、自分のものにしているようです。
 「「ねぇ藍華ちゃん…」「にゃによう!」「…アリシアさんは…、どんな大人になりたかったのかなぁ…」「…?」」…そうですね。アリシアが目指すべき存在であるならば、その、当のアリシアはどんな大人になりたかったのだろう? そしてグランマは?
 「「お散歩に出掛けましょうか、灯里ちゃん?」「はひ…?」「これだけ積もっていたら、お客様も来ないでしょうし」「ばばいにゃーい!」「今日は、閉店しちゃいましょ?」「はい」」…個人営業だとこういう事が出来るんですな。「ありぁ、閉まっているよ!」「ですね」「い、今のは“ARIAカンパニー”と“ありぁ”を掛けた…」「オヤジギャグ禁止」「えーっ」
 「「ん? あら、見て灯里ちゃん」「どうしたんですか?」「ほらこの道は、まだ誰も通ってないわよ」「本当ですね」「ばばいにゃーい!」「ふふ、一番乗りね!」」…ほっほう! ほっほう! そういえば色々と宮澤 賢治に掛けてくる本作でした。
 「「アリシアさん」「はい?」「アリシアさんは、子どもの頃、どんな大人になりたかったんですか?」「んーん…」「…?」「…ばい?」「…はへ…? …アリシアさん…」」…ねぇねぇ、これって“エ〜レガント”ですか?(^^;;;
 「「ふぅ…、このくらい大きくなればいいだろう。それじゃ」」…何が“これくらい大きくなればいい”のだろう…。
 「「あの…、それで、アリシアさんはどんな大人になりたかったんですか?」「ふふ…、……」「…は……」」…とあ、どう反応したら…。(^^;;;
 「「まぁ…。あの、すみません、その雪玉」「はい?」「私も転がしていいですか? …ふふふ、こんなに大きな雪玉を転がしたのは初めてよ」「実は私もです」「どうもありがとう、とっても楽しかったわ」「はひ、ありがとうございました」「ありがとうございました」」…これは何かのRPGですか?
 

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それは出会えた奇跡 君と一緒にいられたから (2/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月23日(月)02時04分2秒
   
 「「ばいばいにゃい! ばいばいにゃい! ばいばい…、…!? ばばばいばいばい……っっっ!!!!」「…ぁ……」「ばばいばいっ! ばばいばいっ!」「アリア社長───っ!」」…おやくそくですな。「「……ばいにゅい…」「アリア社長…!」「大丈夫ですかぁ!?」」…道に残った跡、ワロス。(^^;;; 「「……ばいにゅい…」「おお、生きてる」「良かった」」…パンチが効いてるな、このネタ。(^^;;;;
 「「うんしょ、うんしょ…」「ふっはは、こりゃあ立派なもんだ」「どこに出しても恥かしくないぞ」「ぇ、ありがとうございます」」…っていうか、どこに出すんだ、どこに。
 「「いいねぇ」「いいっ!」「おお、いい出来だ!」「いいね」「いいよいいよ!」「どうですか?」「うん、とってもいい!」」…そうか、ここに来て漸く気付かされた。そういう事なんですね。雪玉を転がす事に何の意味を見出さない、その時点で“子どもの頃…”というものを忘れてしまっている。この場面に来る迄に、何度突っ込みを入れたか。それがその人の、“子どもの頃”を忘れた“数”なのかもしれません。
 「「うふふ、楽しかったわね」「はい。雪玉を転がしてただけなのに、色んな人に出会って。何だか、とても温かくして貰いました。私、ますますこの街が好きになりました」」…解に。それに気付かされた私も、この、300年後のこの街が、好きになりました。
 「「子どもの頃ね……」「…?」「……雪が降ると…いつも雪玉を作って遊んだの。雪玉を転がしてるとね、必ず誰かが、どこからともなく現れて、一緒になって大きくしてくれるの」。そして最後は、皆、満足して帰って行くのよ?」「……」「その時ね、ふと思ったの。こんな大人に…ってね。ふふ」━━その微笑みは、水の妖精そのもので…、私は束の間、時を忘れて魅入ってしまいました。アリシアさんは、やっぱり素敵な大人です。━━」…解に々々。
 「「アリシアさん…、ありがとうございます」「…なぁに急に?」「ぁ…、え…と、何て言うか、その…、私と出会ってくれて」「……、うふふ、こちらこそ」━━こんなにも、掛替えの無い出会いをくれるこの星に…。優しく見守ってくれるこの街に…。ありがとう。━━灯里さん、私、大人になったら、絶対ネオヴェネツィアに行きたいな。その頃には灯里さんは…、きっと━━!━━」…そう、きっと━━
 「「街が白く美しい! まるで、アリシアさんのようだ。うん! アクアは今日も平和だな…! 俺様に感謝してるか、もみ子よ!」━━「アパ爺さん、美味しいお餅を頂いたんですよ?」━━「そして私は今日も空を泳ぎ続けるのだー! この世にお届け物がある限りー!」━━」…これまでに登場してきた様々な場所が続く。ポスト,グランマの家,男の営む店,広場,ネコ達の集会場へと続く水路,狐の嫁入りの鳥居,廃線レールの行き着く車輛,バーベキューを行った岸辺,ガラス工房,灯里の彩色パリーナ,運河の水門…。「━━「おい藍華。ピザでも食べにいかないか?」「え? 晃さんの奢りですか?」「うん? 奢ってやってもいいぞ?」「ホントですか!? やったー、行きます行きまーす♪」「但し、いずれ倍にして返して貰うけど」「えー」「…お前が、プリマになった時にな!」「…! …はい!」━━「アリスちゃん。暖かくなったらピクニックに行きましょうよ」「はぁ、いいですよ? どこに行くんですか?」「うふふ、内緒。でも素敵な処よ? とってもね」「はぁ…」「まー」━━」…前者はアイの灯里に対する言葉に同じ。そして後者は、アリスの、シングルへの道を示唆。
 「━━「それで、灯里ちゃんはどんな大人になりたいの?」「私は、子どもの頃は妖精になりたいって思ってました」「妖精?」「はい。色んな処を飛び回って、皆を幸せするような」「ふふふ…、なれるんじゃない?」「ほへ…?」「灯里ちゃんも、もうすぐ“妖精さん”に」「……」━━この街の やさしさが たくさんの人の胸に 届きますように…」…星を越えて、時を越えて。それは或いは、我々が、そして我々の子孫が、創らねばならない夢の世界なのかもしれません。
 総評。雰囲気は凄くいい。水野 夢絵さんの代行録画を以って試しに視聴し、物語の良さに一目惚れ。なので、ストーリーは私のツボを直撃しました。問題は、しばしば作画の乱れがあった事。また、前回のアイの登場も今一つ演出的に納得が行かなかった。扱っているテーマがとても良いだけに残念。そうした辺りが結構、自分の中では悪い印象として支配しているので、点数は辛めです。72点。これは殆どストーリーや雰囲気の点数なので、逆に言えば、それだけ物語自体を高く評価しているという事です。
 
ARIA The NATURAL 第26話「その 白いやさしい街から…」
 
 「私と出逢ってくれて, ありがとう……その灯里の台詞を, この作品自体に捧げます。
 私も。この作品に出会わせてくれて、ありがとう。
 

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投稿者の良識に従う  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月24日(火)03時50分31秒
   
 2006年10月23日。
 【2006年10月20日〜21日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 116通、 537.18KB。
          (▽ 62.5▽ 118.8)
 日本語スパムメール  23通、 267.66KB。
          (▽ 5.5▽ 63.98)
 
 『シリーズぴこ(ナチュラルハイアニメ・オン・デマンドシュガーボーイソフト・オン・デマンド)のウェブラジオである、『ぴことちこのWEBラジオ あおぞら通信(Galge.com)
 ここではメール投稿をすると壁紙ダウンロードページに飛ぶ仕掛けになっているのですが、先日、初投稿してみた処、ちょっとびっくり。その壁紙ファイルのURIですが、特にリファラーを見ている訳でも無いので、アドレスさえ知っていれば誰でもダウンロード出来てしまうのですね。
 まぁ、確かにダウンロード中の事故があったりすると、リファラーを見ている場合、クライアントの状態によってはケられる事もありますし、メール投稿フォームを以ってダウンロードページに飛ぶという事は、仕組み上、カラメールを出しても構わないという訳ですから、そこまでしても余り意味が無いと言えばそれまでなのですがね…。
 

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追憶  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月24日(火)03時53分13秒
   
 『XXXHOLiC(CLAMP講談社Production IG,アヤカシ研究会,TBSBMG JAPANキッズステーションムービック,パイロテクニスト)
 外伝「ツイオク」(第二十四話、最終回)
 …が、どこを探しても出て来ない…。無い筈き無いんだけどなぁ…。(汗)
 

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さようなら、ヤフーさん(母国へと帰るGulliverにHouyhnhnmの子どもが交した別れの挨拶)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月24日(火)03時58分21秒
   
いじめ自殺:両親話す 「命だけは」と首のロープほどいた(毎日新聞)(23日3時00分)
 
 「福岡県筑前町立三輪中学校2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒の両親が22日、毎日新聞のインタビューに応じた。「地域や学校の生徒に迷惑をかけて申し訳ない」と話し、「いじめを隠して『ゼロ』と報告する学校や先生ではなく、いじめ自殺を無くすため、いじめを見つけ改善する学校や先生を評価するような仕組みにしてほしい」と訴えた。【高橋咲子、船木敬太、川名壮志】父親(40)と母親(36)はインタビューの中で、学校側が両親に報告したいじめ以外に、特定の生徒たちから連日「うざい(うっとうしい)」「いつ死ぬと?」と言われていたことや、自殺1週間ほど前、友人に「死にたい」と漏らしていたことも明らかにした。両親は「もうこんなつらい思いをする親子を見たくない。みんなが『もし自分の子が』と考えていたら、きっと変わるはずです。世の中の人みんなに考えてほしい」と訴えている。男子生徒の自殺後に学校が03年度以降、いじめを町教委に報告していなかったことが発覚した。また、文部科学省の統計では99年度以降、いじめが原因の児童生徒の自殺はゼロとされている。「誰かが気づいていれば」。男子生徒が自ら命を絶って10日余り。死の真相を探し続ける両親。つらい思いを語った。父親の影響を受け、小学1年生からバレーボールを始めた。後に弟2人も通い始め「バレーを通じて家族がひとつになるのが楽しみでした」。欲しい物があっても「僕はいいから、弟たちに先に買ってあげて」と話す弟思いの兄だった。11日午後。勤務先から戻った母(36)は叫ぶ祖父の声を聞いた。「首をつっている!」。首に絡まったロープを外し、横たえて救急車を待った。「しゃべらなくても人工呼吸器をつけてもいい。命だけは持ち続けてほしい」と懸命に願った。その日の朝は、いつものように家族で食卓を囲んだ。息子も「おいしいね」と朝食を食べていた。「お母さん、行ってくるよー」。玄関先から元気な声が聞こえ、「頑張って行ってらっしゃい」と声をかけた。食器を洗っていて姿は見なかった。それが最後だった。家族に、いじめについて一言もしゃべらなかった。夏休みには同級生らと家を行き来し、自宅では家族一緒にトランプで遊んだ。絶やさない笑顔の裏にどんな悩みを抱えていたのか。「いろんなことを、もっと聞いておけばよかった」。気づいていれば、絶対学校に行かなくていいと言った。後悔の思いがあふれる。生徒は「生まれ変わったらディープインパクトの子になりたい」と遺書に書いた。両親は「強い子になりたい。つらくて、もう人間には生まれ変わりたくなかったんでしょうか」。家族全員でいるのが当たり前だと思っていた日常は失われてしまった。「そこにいるだけで幸せだった」。亡くなった実感はわかない。「何してるのかな。ご飯は食べているのかな。ちゃんと寝ているのかな。楽しくやってるのかな」。我が子を思い続けている。
 これを読んでふと思い出したのが『Travels into Several Remote nations of the World by 'English sea-captain Lemuel Gulliver'(邦題:英国人船長レミュエル・ガリヴァーによる世界の諸僻地への旅行記,一般邦題:ガリヴァー旅行記)』((Lemuel Gulliver(レミュエル=ガリヴァー)),Jonathan Swift(ジョナサン=スウィフト))。最終章にはHouyhnhnms(発音には諸説あるが、一般に日本では「フウイヌム」と音訳される)という馬の国が登場します。ここでGulliverはYahoo(ヤフー)と呼ばれる“醜い人間の写し鏡”を見る事になる。Houyhnhnm(フウイヌム語で、その国の支配主であね「馬」の意)から人間の矛盾点などを追及されたGulliverは、再びEnglandに戻った後も、嫌人家となり、二度と船に乗る事は無かった上、厩を建てると馬を2頭飼い、勿論Houyhnhnmsの馬とは異なり喋るような事は無いものの、朝から晩までその馬達と話し、戯れるようになったという結末になっています。
 そういえば、構成としては逆になりますが『ブラック・ジャック(手塚 治虫)には馬の脳を移植された少年が去っていく場面がありますが(第31話「化身」1974年7月作品)、もしかしたら“馬”には人間そのものに対するアンチテーゼの隠喩があるのかもしれませんね。
 さておき。この事件、色々な事が明るみになる以前から、その周囲に対して私はもの凄く白けた目で見ていました。まずは葬式。生徒達の参列を見た時、えもいわれぬ不自然さと不快感がありました。何で彼らは参列しているのだろう? 仮に自分が彼だとしたら、果たして生徒達に自らの葬儀に参列して貰いたいと思うだろうか…? 答えはكلا(カッラー。NOよりも強い否定)だ。遠慮無く言えば、校長の謝罪すら入れて欲しくはないと思うのではないか…と考えたのです。無論、本件に直接関係の無い生徒もいるのは心得ています。だが、自殺というのは、その一線を越えていると捉えるのが、より正解ではないでしょうかね。ぶっちゃけ、彼の周囲の誰一人、マスコミュニケーションも含めて、彼自身を理解していないのではないだろうか。だからこそ、図々しくも葬式に参列なぞ出来るのだ、と、私は思うのです。猿芝居も甚だしい。そうした姿を見れば見る程、親父さんが道化師に見えてきます。死んで尚、周囲にコケにされているように。
 

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大嫌いな服19才 by スガシカオ  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月25日(水)02時52分54秒
   
全裸のドロボウ、窓枠に引っかかってタイホ=米アーカンソー州(ライブドア・ニュース)(24日12時57分)
 
 「【ライブドア・ニュース 10月24日】− AP通信によると、米アーカンソー州で、全裸姿の泥棒が侵入しようとした建物の窓枠に引っかかって進退窮まり、あえなくタイホされるという珍事が起きた。同州フォレストシティーの警察当局によると、21日に逮捕されたのはデニス・リード・ジュニア容疑者(19)。調べによると、同容疑者はなぜか全裸で、窓からアパートに侵入して盗みを働こうとしたところ、空調の室外機と窓枠の間にはさまり、身動きがとれなくなってしまったという。これを発見した警察と救急が救助にあたったが抜け出せず、消防隊が内側からエアコンを外してようやく(物理的にのみ)自由の身となった。容疑者は「顔見知りに銃で脅されてやらされた」と供述しているという。
 随分前になりますが、某ショタコミック誌にそういうネタのイラスト投稿をして掲載された事がありますよ。“怪盗全裸小僧”とかいうの。(笑) 確か「誰にも見付からない自身があるもんね」とか何とかいうセリフを書き入れてあったと思いますが…我ながらバカネタだとは思っていました。(苦笑)
 でもまぁ、ネタはネタであって…なのですけれど、まさか本当にそんな事をする人がいるとはねぇ。
 「消防隊が内側からエアコンを外してようやく(物理的にのみ)自由の身となった。」という、括弧の注釈が秀逸です。
 さて、上のニュース記事ですが、下の方に関連記事として幾つか並べてあるのですが━━
 
民家に不法侵入男、服を脱ぎ捨て近くを快走=米アーカンソー州(ライブドア・ニュース)(09月22日16時58分)
 
 「【ライブドア・ニュース 09月22日】− AP通信によると、不審な男が自宅に侵入したとの通報を受けた警察が、現場に駆けつけたとき、容疑者の男がなぜか全裸で走り回っていたため、警察が取り押さえるという事件が、アーカンソー州テキサーカナであった。住居侵入、治安紊乱(びんらん)罪などの疑いで逮捕されたのは、19歳の少年。地元警察によると、この少年は20日、施錠されていないドアから民家に侵入したという。この家にいた女性は、「ベッドルームのドアをノックする音が聞こえたので、ドアを開けてみたら男が立っていたわ。男は、私とセックスするためにここに送られてきたと言っていたの」と当時の状況を生々しく証言。この女性は、「そんなわけはないので、早く出て行くように言ったわ」と話した。この少年は、この時点で、帽子をかぶり、グレーのTシャツを着て、ブルージーンズに、テニスシューズを履いていたが、この女性が、娘とともに警察に通報している間に、リビングで服を脱ぎ始め、“ストリップショー”を開始。その後、シューズを盗み出し、全裸で逃走したという。警察が到着したときには、少年は、近くの牧場で走り回っていたといい、女性によると、「牧場にいた馬を追いかけ、馬の尻尾をつかもうとしていた」という。あまりに常軌を逸した行動のため、少年は精神鑑定を受けることになりそうだという
 これもArkansas(アーカンソー)州。しかもやっぱり19歳。Arkansasってそういう場所なんですか…?
 

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表DVD  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月25日(水)03時44分20秒
   
 2006年10月24日。
 【2006年10月23日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 154通、 685.60KB。
          (▲ 38 ▲ 148.42)
 日本語スパムメール  37通、 398.30KB。
          (▲ 14 ▲ 130.64)
 
 ここ最近、海外からバイアグラのスパム公告が矢鱈と届くのが煩いなぁと思っているのですが、国内からはサブジェクト名「★裏DVD★価格破壊!40枚→10,000円!!!」というのが届くようになっています。40枚で1万円。1枚250円。先日のYahoo!オークションの少年タレントイメージビデオが7万円落札だった(→中古子役(美少年)イメージビデオ!!(小学生?)戸松 甚、西 陵亮)のと比較すると、凄まじい差ですな。(^^;;;;
 
 ところでazovfilms.comで『AT THE BLAK SEA Part Ⅰ AM SCHWARZEN MEER Ⅰ』,『AT THE BLAK SEA Part Ⅱ AM SCHWARZEN MEER Ⅱ』,『THE ANGLERS DIE ANGLER(いずれもpojkART)を注文(笑)。送料込みで$85.15。約1万円。いえ、この手のが通関面倒なのは鼻から火を吹く程、よく知っているのですが、まぁ物は試しという事で。(^^;;;;
 しかし国際郵便を使うと、送料$7.30、日本円で900円弱って、安いのね。━━
 
→『EMPEROR TOMATO KETCHUP (Uncut) - A SHUUJI TERAYAMA FILM
 
━━おや、『トマトケチャップ皇帝(オリジナル完全版)』(寺山 修司)ではないですか。
 

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予想外の動き (1/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月27日(金)03時03分20秒
   
 2006年10月25日。
 【2006年10月24日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 173通、 725.84KB。
          (▲ 19 ▲ 40.24)
 日本語スパムメール  20通、 177.69KB。
          (▽ 17 ▽ 220.61)
 
 『ネギ!?(赤松 健講談社,GANSIS,シャフトテレビ東京読売広告社)
 #04「先生…‥ 私、初めて なんです……」by のどか …って、5点リーダとかやめて下さいな。(汗)
 「━━元気? ネギ? 修行はうまく行ってる?━━「元気だよ、お姉ちゃん」━━ロンドンでアーニャに会ったわ。占い師の修行、頑張ってた。でも、ちょっと、寂しそうだった…。口では強がってたけど、やっぱり家(うち)が恋しいのかしら…。ネギは大丈夫? 寂しく無い?━━「大丈夫だよ、お姉ちゃん。こっちは凄く楽しいよ? 全然寂しくなんか無い。…クラスの皆さんは、個性的で、とてもいい生徒さんばかりなんだ。ちょっと事件もあったけど、今は皆、仲良く勉強してるよ? 毎日色んな発見があって…、とっても面白くて…、幸せで…。だから心配しないで、お姉ちゃん。僕は絶対、この修行を遣り遂げてみせるから。そして……、父さんのような、立派な魔法使いになってみせるから!」」…TV電話接続中 Video Phone Connecting 認証データを転送中... 通信中... 映像を転送中... 音声を転送中...…とか勝手に脳内変換したくなった。(^^;;;; 「カチンコッ!「はぁい、カットぉ! 最高ッスよ兄貴ィ! 今のはアカデミー賞波の名演技っスよ!」「演技じゃ無いよ、全部本当の事だよ、カモくん?」」…録画…。「しゅわぁぁん…「大丈夫だよ、お姉ちゃん。こっちは凄く楽しいよ?」「よしっ!」」…こうやって“録画”するのね。
 「「そう言えば、学食のメニューに、期間限定デザートが入ってたよね?」「おっとー、そいつは速攻でゲットですぜェ! 限定モノを逃したら、男が廃りまさァ!」」…初回限定特典とか?
 「「ネギくん」「ぁ…、タカミチ…?」「ちょっと、力を借りたいんだ。手伝ってくれないか?」「いいけど…、どうしたの?」「何かよく無い事が起こってるらしい…」「……」」…画面下で何を遊んでいるんです、このアニメ…。
 「「“好きな人を振り向かせる魔法…四葉のクローバーを左のポケットに入れて、相手の名前を心で3回唱える”…これだったら私にも出来るかも…」」…『魔法先生 ネギ(赤松 健,講談社,関東魔法協会)でも思い出してしまいましたが、やっぱり『魔法を信じるかい?(中島 史雄集英社)
 「「そうだ、今日はハルナも来れないと思いますです。向うが忙しそうでしたから」「向うって?」「“チュパカブラ研究会”」「…は?」━━「ここ最近、学園内で数々の謎の現象が目撃されています! これを我々は、チュパカブラによるものと断定し、その謎を解き明かすべく、ここに“チュパカブラ研究会”を発足したいと思いまーす!」「わー」」…妙なクラブがどんどん増えていく…。
 「「ねぇハルナ。このヘンな絵って何?」「それは、私の描いたカエルとネコよ」「カエルと…ネコ…」「……」「もしかしてこの絵違わない!?」「違わない!」」…違うだろ。(^^;;;;
 

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予想外の動き (2/2)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月27日(金)03時04分48秒
   
 「「シチミと申しますにゃ?」「私はモーツ」「魔法学校からの特使だそうです」「変わった名前の奴らだなぁ、兄貴」「ぅ…(カモくんもね)」」…偶然なのか、それとも連載中の原作に引っ掛けたネタなのか…。
 「「も…、もしかして、今の見ちゃいました…!?」「は、はい、はっきりと」「…どうしようカモくん…」「だいじょぅぶだよあにきげんだいっこはまほうなんかしんじてないからみてもなんのことだかわかんないっすよー!」…べらべらと…。(^^;;;
 「「待ちなモツ吉ィ! 実はこの嬢ちゃんは、兄貴のパートナーなんだぜェ!? とっくに仮契約も済ませて、パクティオーカードもあるんだ! だから、魔法の事は知ってて当然なのだぁ!」「んー…」「しかし今は世を忍ぶ仮の姿ァ!! 魔法の事は語っちゃなんねェ語れねェ! それ故に嬢ちゃんは、知らぬ存ぜぬの芝居をしていたって訳よぉ!? どうだい、判ったかァ!?」」…魔女っ子のどかちゃん…。幾ら何でも、赤松氏でもこういうデザインはしないよなぁ。(^^;;;
 「「パートナー神楽坂 明日菜、我に示せ、秘められし力を!! 契約発動!!」」…なーんだか、第1期『ネギま!』よりもえっちいく見えるのは気の所為ですか?(苦笑)
 「「今回はコスプレカードっス!!」」…っつーか、この格好。なんかますます『落語天女 おゆい(桂 歌若小学館TNK,落語天女製作委員会,東芝エンタテインメントスリーファットサムライソルブレイドアミューズソフトエンタテインメントマウスプロモーション社団法人 落語芸術協会)な感じに…。
 「「任せて!? 契約が発動した私に怖いものは無いわ! この程度の迷路、私の明晰な頭脳で一発よ! 皆!? ついて来て!?」」…って、「名前 明日菜 装備品 ハリセン」は、いいとして、「葱 杖」,「本屋 なし」って…。(^^;;;
 「「兄貴どうしやす? 元の場所に帰る道も判らないッすよ?」「ぅぅ…このままじゃやっぱり遭難してガイコツにぃ〜…」」…ふと思ったんですけど、空を飛んだらいけないの? 邪道だとかいうツッコミは無しの方向で。
 「「パートナー、宮崎 のどか、我に示せ、秘められし力を!! 契約発…」バシュバシュバシュッ!「キャ──────ッッッ!!!!」「のどかさんっ!!」」…この状態で変身すると思ったおいらは病んでいますか、逝ってよしですか。
 ED…って、早くも新ED!? 何か色々な意味で予想外な動きを見せるアニメですな。
 飛び出せ!チュパ研 第1話「♪僕はチュパチュパチュパカブラ〜♪ …僕はチュパチュパチュパカブラっと…、…♪チュパチュパチュパチュパチュパカブラ〜♪…」「主題歌っ!?」━━ダメだこりゃ━━っす!」…とことんドリフネタ。っつーか、これも続くのか?(^^;;;;;
 

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巨人軍は…  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)00時16分4秒
   
 2006年10月26日。
 【2006年10月25日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 164通、 709.14KB。
          (▽ 9 ▽ 16.7)
 日本語スパムメール  33通、 376.22KB。
          (▲ 13 ▲ 198.53)
 
全国初、小学生が特許 富山の山本君、傘の置き忘れ警告装置発明(富山新聞)(10月25日分)
 
 「富山市の市立奥田北小学校の六年生、山本良太君(12)が傘の置き忘れをしないよう警告する装置を発明、特許を取得していたことが二十四日分かった。特許庁によると、小学生の特許取得は初めてという。防止装置は電動式で、高さ約七十センチ。装置の前を人が通り過ぎるとセンサーが感知し、握りを下にした備え付けのビニール傘をモーターの力で開閉させて、自分の傘を置き忘れしないよう注意を促す仕組み。建物の出入り口に設置されることを想定しているという。山本君は小学三年の時に特許を出願。特許庁が審査していたが、六日に独創的で有用であるとして特許に登録された。「とてもうれしい。発明家に向かって一歩前進した。将来、みんなが笑顔になれる物を作りたい」と喜びを語った。
 『ドラえもん(藤子・F・不二雄藤子プロ小学館)にはわすれ鳥という秘密道具が登場しますが、それを髣髴させますね。
 ところで、それよりも真っ先に思い出されたのが『宇平くんの大発明(北川 幸比古,田嶋 征三,岩崎書店)です。私が小学生の頃に読んだ本の1冊で、発明という男の子の心を擽る物語でした。今では廃刊になっているようで、とても残念です。どんなものでも壊れない効果を付加させる大発明“フメツ”を造った宇平くんでしたが、その物語の方は消えてしまったようです。
 

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ビール大国ドイツのビール  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)03時46分29秒
   
 2006年10月27日。
 【2006年10月26日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 173通、 725.84KB。
          (▲ 19 ▲ 40.24)
 日本語スパムメール  20通、 177.69KB。
          (▽ 17 ▽ 220.61)
 
 Deutschland(ドイツ)ビール、『König Ludwig Weissbier』購入。勤務先の近所の酒屋が海外のビールフェアを行っていて、何でもそこの店長曰く、世界一旨いビールだというので試しに買って来ました。日本語版のラベルによると、音訳すると「ルイートボルド ヴァイツェン」と読むらしいです。
 勿論、飲食物には、殊、酒類は好みの差が激しいので、“世界一旨い”と言われても、絶対的な評価にはならないのは判っていますし、その上で、尚、興味を持ったのですが、さて呑んでみた結果は…?
 一言で言うと、多くの日本人に馴染み易い味でした。日本のビールは当然の如く日本人の口に合うものになっているので、ぶっちゃけてしまえば日本人にとっては日本のビールが一番旨いと思う訳ですが、そんな日本にも幾つもの銘柄がありますし、黒ビールも存在します。そうした多くの銘柄を以って、いずれの好みを持つ人にも、まぁ呑めるだろうな、という味です。
 色は濁っています。曰く、酵母が生きているのだとか。日本の一般のビールの感覚とは見た目が違うので、その点ではちょっと驚かれるかもしれません。
 海外のビールには抵抗がある、という人でも、それほど問題は無いと思われるので、興味を持った方は試されるのもいいかもしれません。
 

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スコッチランド  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)03時48分13秒
   
 2006年10月28日。
  
 昨日に引き続き、今度はScotland(スコットランド)ビール。『Islay Ales Learn an Ile』購入。
 これは店員さんに選んで貰ったものです。ガーッと呑むのでは無くて、味わえるものでお勧めなのがあったら、と、訊いた処、ダークビールがいけるならばこれ、と、勧められました。私は黒ビールも好きですし、以前にはTürkiye(トルコ)ビールも呑んだ事がありましたから、ダークもイケます。で、呑んでみた結果は…?
 こちらは『König Ludwig Weissbier』とは違って、少なくとも日本ではかなり人を選ぶ気がします。ビールとして呑むとかなりびっくりするかもしれません。味を一言で表すと「酸っぱい」です。
 海外のビールにはフルーティーな味や香りを持つ物が多くありますが、その程度のものでは無く、はっきりと「酸っぱさ」が感じられます。変わった酒として呑む分には悪くありませんが、ビールと思って呑んでしまうと驚きます。
 自分にとってハズレではありませんでしたが、これは旨い!…というものでは無かったのはちょっと残念です。
 

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黒海にてⅠ,Ⅱ/釣りっ子たち 投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)03時54分53秒D

 
 『AT THE BLAK SEA Part Ⅰ AM SCHWARZEN MEER Ⅰ』,『AT THE BLAK SEA Part Ⅱ AM SCHWARZEN MEER Ⅱ』,『THE ANGLERS DIE ANGLER(いずれもpojkART)、入手。1週間掛からないで届きましたね。嘗て、AIRBORNE EXPRESS(エアボーン・エクスプレス)で働いていた自分としては「これだったら国際郵便でも大して変わらないじゃん。むしろ費用が安い分、民間企業を使う必要無し」とか思ってしまうのですが。(^^;;;;; 何はともあれ、関税法69条非該当という事は判りました。
 さて、注文先のazovfilms.comについて少しばかり解説を。表向きはナチュリズムを中心にスポーツや映画などの映像作品、若しくは雑誌や書籍の通信販売を行っている事になってはいますが、男の子絡みなものばかり揃えてある訳で、要するにそういう方達を主たる対象としているのはおよそ明らかなのですが(苦笑)、嘗てLS Magazineをはじめとする児童エロチカサイトが星の数ほどあり、しかしながらそれらが諸般の事情で軒並み閉鎖に追い込まれたという経緯があります。早い話がそうした事に目を付けたという事なのでしょうが、…これも隙間産業なんだろうなぁ。(^^;;;;;;
 
 『AT THE BLAK SEA Part Ⅰ AM SCHWARZEN MEER Ⅰ』と『AT THE BLAK SEA Part Ⅱ AM SCHWARZEN MEER Ⅱ
 これらは繋がった作品です。というか、『Ⅰ』の続きから『Ⅱ』が始まる構成になっています。まぁ、別に物語性がある訳では無し、『Ⅱ』から観始めようが、ぶっちゃけ途中から再生しようが全く問題は無いのですが。
 冒頭「For the people of Europe, winters are long and harsh, and the coming of summer is cause for joyous celebration. So too, as repressive political regimes have fallen, the freedom of enjoy clothing optional recreation has blossomed throughout the continent. Nudist colonies and resorts have existed for years, but individual, spontaneous and natural skinny dipping has been with us since the dawn of man.Naturist documentarian Ivan Reblov brings us an enlightening look at nudist fun and games from a distinctly Eastern European point of view.(意訳:ヨーロッパの人々にとって冬は長く、夏の訪れは喜びそのものだ。それまで抑え込まれていたものから解放され、自由を謳歌し、それを愉しむ。ヌーディスト村は昔から存在していたが、人が本来の姿で泳ぐ事とは即ち文明との表裏にあると言われる。…これからご紹介する映像は、自然主義ライターであるイワン=レブロフが、東ヨーロッパに於けるヌーディスト達の愉しむ様子を判りやすく伝えようと試みるものである。)」というテロップが流れます。尚、タイトルとこのテロップとエンドタイトル等の他には一切の字幕はありません。勿論、解説の台詞もありませんので、何を話しているのかはさっぱりです。タイトルが『AM SCHWARZEN MEER』というくらいですから恐らくドイツ語なのでしょうが、黒海はDeutschland(ドイツ)に面しておりません。Ivan Reblovという名もロシア系の名前ですし、あの辺りの言語体系がどうなっているのか詳しい方がいましたら教えて頂けると嬉しいです。
 2000年製作。DVDとしてはメニュー機能も何も一切ありません。チャプターは特に内容とは無関係に3分毎に切ってあります。もともとアナログのビデオ作品であったものをDVDに焼き直したもののようです。
 『Ⅰ』
 まずは先述のテロップからスタート。ひまわりの花を冠に被る男の子でタイトル表示(→画像1)。ミニカーで遊んだり(→画像2)、虫を捕まえたりというシーン(→画像3)が続いた後、ご飯の仕度が始まります。この男の子、めっさ大きな木の枝を引き摺ってくるのですが、斧とか持っていて危なくないかと思ってしまいます。ちなみにこの場面、思いっ切りカメラは遠くから構えているのですが、めっさ遠くから枝を運んでいるのが判ります。そんな長い道程を大きな木の枝を引き摺って歩く裸の男の子、ちょっと絵になりますです。
 次に、岸辺へと舞台は移りますが、この浜が、とんでもない絶壁の下にあるのです。階段とか気の利いたものは無く、下を脱いだ男の子が走り下って来る(→画像6)のですが、私の感覚ではただただ危なくないか、という心配が起きてしまいます。
 続いて、男の子と女の子の姉弟妹(→画像7)。こちらも食事の準備のようで、竈(かまど)を造っています。
 そして男の子の木登り等があるのですが、この辺りは結構ショタ向きかな?(^^;;;;
 再び、先程の崖ですが、今度はこれを登る男の子と女の子。よくこんなのを登ったり下りたりするよなぁ…。
 キャップ帽を被った男の子。この、裸にキャップ帽というのは加藤のツボだったりします。(^^;;;; なんというか、一番、男の子のかっこかわいさを演出する恰好だと思うのですよ。
 そして再び崖。今度は男の子4人で登ったり下りたりする(→画像8)のですが、4歳くらいの子もいます。まぁ、浜に下りて来たのですからこの絶壁を下りて来たという事なのでしょうけれども、ヌーディズムとかそういうのは別として、日本の感覚では危険だという事で、およそこんな事をさせないでしょうね。
 これらの男の子や女の子達がすべて兄弟姉妹という事はないと思うのですが、一斉に集まってカニで戯れます(→画像9101112)。捕まえたものなのか、ご飯になるものなのかは判りませんが、『幽幻道士(原題:殭屍小子)』シリーズを思い出してしまいました。(^^;;;;;
 その後、家族総出で筏(いかだ)に乗って漕ぎ出します(→画像1314)…が、画的には漕ぎ出しているように見えても殆ど進んでいません。まぁ、余り沖に流れてもまずいのでしょうけれど。
 筏から上がると、甲羅干しをしたり、海水をペットボトルに汲んで泥を作ったり…という感じで終ります。1分40秒程の次回予告付き。
 『Ⅱ』
 同じくテロップからスタート。そして『Ⅰ』の最後に登場した泥から始まります(→画像1)。この泥って、所謂、泥風呂のような効果があるのでしょうかね? 身体中に塗ります(→画像4)。基本的に男の子中心に構成されている本作ですが(笑)、女の子は必然的に下腹部が最後まで残る(→画像9)ので、この辺りはひょっとしたらロリ受けする場面かもしれませんです。(^^;;;; 男の子の方はそういう頓着は無いので、塗るのが面倒だと思ったのか、そのまま泥の中に寝転がったりしています。(^^;;;; 泥まみれになった身体がまるでグールのようだとでも思ったのか、モンスターのようにカメラに向って歩いたりして遊んでいます。すっかり全身泥だらけになった家族は通りゃんせ(?)を始めます(→画像10)が、だんだんと乾いていくと、ブロンズ像っぽく見えてきます。(^^;;;; うごくせきぞうがあらわれた!…とか?(笑) ちなみに、この一連のシーンで泥塗りに加わらない姉弟が時折映る(→画像11)のですが、個人的にこの女の子、好みです。(*^^*;;
 ひとしきり泥まみれで楽しんだ後は海に入って泥落とし(→画像121314)。成程、黒海です。(笑) この場面では女の子かと見紛うような美少年(→画像15)を中心に撮り収められています。そういう属性の人は必見かな?(^^;;
 殆ど日焼けの見られない兄弟。弟が飛んだり跳ねたりして遊んだ後(→画像16)、お兄ちゃんがフロートを持って海に出ようとする処を追い驅ける。もの凄く綺麗な子達です。フロートに全裸の男の子というと、naoki画像を思い出してしまいますね。もともと寝転んで浮かぶタイプのフロートなので、2人で跨って乗って沈んでいる姿が微笑ましいです(→画像17)
 廃墟。灯台跡か何かでしょうかね。屋根まで昇って遊ぶ男の子。こういう処が好きなのは判りますが、やっぱり危なく感じてしまいますね。それを見付けた別の男の子がやってきて、他の子達も連れて来ます。短いシーンですが、廃墟に集い、大の字に身体を突っ張らせて出入り口を上ったりする男の子達は私の目にはかなりエッチでショタ心を萌えさせますです。(^^;;;;;
 そこから出て来て丘を走り、海に面した崖で石を投げたりして遊ぶ(→画像18)。う〜ん、やっぱり危なっぽく見えるなぁ…。少なくとも高所恐怖症の私にはこんな処で遊んだり出来ません。ここでも4歳くらいの子がいるのですが、大丈夫なのでしょうかね?(汗) それはさておき、崖っ淵の全裸の男の子の姿は祖谷渓の小便小僧を彷彿させもします。(^^;;;;
 その崖を下りて、海にやってくる家族。お父さんのガイドに従って男の子達が下りてくるのですが、こういう処を下りようとすると足を大きく開くので、かなりショタ的に萌えです。(^^;;;;; でも気を付けて…! 落ちなくたって、誤って滑りでもしたら身体中を怪我だらけ、大事な処もずたずたになっちゃうから!(x_x)
 大岩に空いた穴でお昼寝(?)。なんだか皆、気持ち良さそうです(→画像1920)
 本格的な絶壁。90度角のロッククライミングに挑む男の子。本当に凄いです。意図せずカメラは下から構えているので、私にはめっさエッチに見えてしまうのですが。(^^;;;;;
 その後は3兄弟棒当てゲーム(→画像2122)。砂に小さな棒を立てて、数m離れた場所から長い棒を投げて小さな棒に当てて倒すというもので、このシーンがかなり延々と続きます。どうやらラインを越えて踏み出したり、助走を付けたりしてはいけないルールらしく、必然的に大の字に構える事になる訳で、かなりショタ向けな場面と言えるかもしれません。ちなみに投げた棒を拾う係は女の子(→画像2324)で、ロリでも楽しめるとも思います。(笑)
 男の子の飯盒(?)(→画像2526)と、別の男の子の飛び込み(→画像27)。そして女の子と一緒に飛び込み。更に男の子のアクアラング潜水。でも、こんなものを背負うのって重たそうです。
 お花畑の男の子。これ、めっさ絵になっています。自分の胸くらいまである一面の花畑を裸の男の子が歩いているのですが、想像しただけでも幻想的だと思いません?(笑)
 男の子6人が一斉に驅け下りて来ての海へのダイブ。短いシーンですが8歳から11歳くらいの子達なので、多くのショタ衆にはツボなのでは?(^^;;
 お父さんを交えての兄弟数人でのビーチバレー。一番大きなお兄さんは10代中頃くらいでしょうか。全編の中で最も年齢層の高めな場面です。
 亀と戯れながら砂に絵を描く男の子。これもまた絵になっています。でも亀、嫌がっていない…?(^^;;
 おじさん達に投げられてのダイブ。ちなみにこういうの、三半規管の弱い加藤は幼い頃からダメでした。
 風船を膨らませては飛ばして遊ぶ男の子。そしてエンドタイトル。
 
 『THE ANGLERS DIE ANGLER
 同じくテロップからスタート。ただしこちらはDominic Bernardなる人物の作となっています。製作も1999年と、やや古いです。画質も『AT THE BLAK SEA Part Ⅰ AM SCHWARZEN MEER Ⅰ』2部作に比べてかなり落ち、やや黒茶っぽい感じになっています。
 タイトル(→画像1)宜しく釣りの場面から始まります(→画像2)が、これは特にテーマの中心という訳でも無く、その河へのダイブがおよそ前半の中心です (→画像61011121314)。途中、トランポリン(→画像15)や回転ドラムで遊ぶ場面(→画像16)になりますが、運動音痴な私が見る限り、このトランポリン少年、かなり上手く思えます。
 後半は主にヌーディスト村での運動会イベント(→画像17)。手押し車では、押している子は押されている子のあそこが見えたりしないんでしょうかね?(^^;;;(→画像18)
 最後は土砂降りの中、トランポリンで遊ぶ男の子達(→画像19)。そして水溜りの池になった遊具の周りを走り回ったり三輪車で遊ぶのですが、そうかぁ、裸という事は服が濡れて困る心配も無い訳だから、こういう中で自由奔放に遊べるのですよね。それは何だか羨ましい気がします。
 
 今回初めてナチュリズムのDVDを観た訳ですが、こういうものなのかぁ、というのが正直な感想です。散々色々書いておいて難ですが、余り裸に対するエッチ目的で観て欲しくは無いかも…な気もしますです。というか、素直に、自然な姿で遊べるっていいなぁ、というか。
 

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“人生は最高!”  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)22時06分35秒
   
 訂正。
 【2006年10月26日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 154通、 700.81KB。
          (▽ 10 ▽  8.33)
 日本語スパムメール  28通、 233.72KB。
          (▽ 5 ▽ 142.5)
 
 2006年10月29日。
 【2006年10月27日〜28日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 260通、1215.61KB。
 1日平均      130通  607.81KB。
          (▽ 24 ▽ 93.00)
 日本語スパムメール  63通、 815.86KB。
 1日平均       31.5通 407.93KB。
          (▲ 3.5▲ 174.21)
 【2006年10月28日に届いたウィルスメール】
 ウィルスメール    4通、 111.97KB。
           7月7日(117日)振り
 
 母の誕生日も近いので、そのお祝いとしてミュージカルのチケットを贈りました。
 劇団四季の『壁抜け男 …恋するモンマルトル(原題:Le Passe-muraille)(Marcel Aymé(マルセル=エイメ)Michel Leqrand(ミッシェル=ルグラン)Didier van Cauwelaert(ディディエ=ヴァン=コーヴェレール),劇団四季)、私としては勿論、大奮発なのですが、以前から母はミュージカルが好きだと言っていましたし、私もご馳走してやりたいと思っていたと同時に、山手線の中でしばしばこの芝居の公告が打たれており、私自身が非常に興味を持っていたという事もありました。いい機会だと思ったのです。
 座席は2階の2列目。予約時には既に1階席は満席だったのでちょっと残念ではあったのですが、オーケストラピットも観られるので、かえって良い席が取れた訳ですね。
 とても面白く、何より次から次へと観せる━━魅せる━━演出が続き、飽きさせる事がありません。私はこの原作を全く知らずに観たのですが、物語自体は先が読めてしまいました。また、演出的な側面も、自分の仕事柄もあるかもしれませんが、途中で凡その見当はついてしまったのですが、しかしそれをマイナス点にしない内容で、私も大満足でした。
 注目すべきは舞台装置のギミック。もともとこの物語、主人公のDutille(デュティユル)が壁を抜けるという特殊能力を身に付けてしまう事から始まるものであるので、ただでさえ、舞台装置には彼が壁を抜ける演出を仕込んでおく必要があるのですが、単純なスリットやファスナーを使うものの他、二人羽織やミラーを使ったマジック等、様々な方法でこれを実現。それだけで無く、舞台芝居はその同じ空間を次から次へと様々な場所に変える事は当たり前ですが、セットに色々な細工が施してあり、突然病院になったりし、これがまた、壁抜けの演出とも絡み、非常によく出来ています。パン屋が宝石屋へと変わる場面も、そのセットが変わるという事自体を一つの演出として扱う等、場面転換そのものがシームレスを越えて、物語の展開の一部として扱われていました。
 今日の演目の出演者は、石丸 幹二(デュティユル役),坂本 里咲(イザベル役),高井 治(部長/刑務所長/検事役),丹 靖子(八百屋・娼婦役),小林 克人(公務員C氏/囚人役),寺田 真実(テュブール医師/警官2/弁護士役),荒木 勝(公務員B氏/警官1/看守1/ファシスト役),渋谷 智也(画家役),佐和 由梨(公務員M嬢役),久居 史子(公務員A夫人/共産主義者役),井上 隆司(乞食/看守2/裁判長役),有賀 光一(新聞売り役)(以上、敬称略)。私は娼婦役の丹女史と新聞屋役の有賀氏の演技が大変素晴らしく感じました。特に、これは演出とも絡むのでしょうが、新聞屋は後半、ラジオ(?)のアナウンサーとして活躍し出すのですが、マスコミ屋を越えてADのような動きを見せるのが現代的(物語は1947年のParis(パリ)が舞台である!)で滑稽でした。現代的と言えば、ふんだんに日本語の洒落が盛り込まれていたり、現代の日本社会の風俗や社会事情等を織り込んであり、我々の今の世界に対する社会風刺にもなっている点も素晴らしいです。原語の歌はどういう内容なのか、大変気になります。(^^;;;;
 演奏も良かったです。演奏者は戸田 多佳子(ピアノ),上里 稔(リード),塩浜 玲子(パーカッション)(以上、敬称略)。パーカッションが複数の楽器を担当するのは当たり前ですが、処狭しと配置された数多くの楽器を次から次へと持ち替えるのは、芝居と同じくらいに観る価値があります。更にリードはフルートやファゴットの他、シェイカーも担当していました。ちなみにファゴットの音はとても綺麗でした。
 隣の四季劇場で公演されている、某ロングランミュージカルに比べたらスケールは極めて小さいですが、それ故にむしろ親密感や臨場感に溢れた芝居で、終っても拍手が鳴り止まず、カーテンコールを何度も行っておりました。
 飽きさせないテンポの良さと、次から次へと魅せて来る仕掛けの驚き。喜劇とも悲劇とも、喜歌とも哀歌とも取れる、それでいて判り易い物語。お芝居好きならば、是非とも観られる事をお薦めしたいです。
 

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萌えもいいけど、判り易い展開を心掛けてくれ…(汗)  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月29日(日)23時21分46秒
   
 『Marginal Prince †月桂樹の王子様†(森本 繭斗甲斐 智久,セレンディビティ,CLEARCUBEUNIADEXGONZINO東京キッズ,聖アルフォンソ学院理事会)
 第4話「陽光のフォアシュピール」(※以下、テレ玉放映分を元に感想記事を書いています)
 「TV電話接続中 Video Phone Connecting 認証データを転送中... 通信中... 映像を転送中... 音声を転送中...━━「そんな言い方無いだろ、姉貴ぃ!?」━━こうでも言わなきゃ、あんた判んないでしょ?━━「俺だって子どもじゃ無いんだ、それくらい判ってるよ!」━━どうだか…!━━「うわぁ〜〜っ!!♥」「ああっ!?」「や〜っぱりユウタのお姉さんだ!」「ああっ、シルヴァン!?」「ユウタの持ってるグロックマンのストラップ、貴女から貰ったて聞きましたけど、ほんとですか〜? いいですよねぇ? ああいうグッズって、日本以外ではなかなか手に入らないんですよぉ! いいなぁ、日本は! 僕もまた行きたいなぁ!」「あれ? シルヴァン、日本に来た事あるの?」「親の仕事の関係で昔ちょっとだけね。その時出会ったのが日本のアニメやマンガ、サムライムービーで…! 日本は僕の人生を変える出会いの場所なんですよぉ!!(☆▽☆)」「あはは…」「…今度、日本に行ったら貴女に会いますね♥ それも僕の人生を変えるんでしょうか…」「な、ななな、何言ってんだよ、シルヴァン!? じゃな姉貴! 切るからな!?」」…アニメにマンガ、サムライムービー…。うおっ、まぶしっ!
 「ザンッ…ザンッ…!「…ええっ!?」━━「…(この勝負…、先に動いた方が負ける…!)」」…って、今回はマジで“それ”なんですか?(^^;;;;
 「「うぎゃっ!」「……? …ああっ!? ユウタ!? 大丈夫ですか!?」「とにかく保健室へ…!」……「…ぁ…ぁぁ…」」…木刀がユウタに当ったというのが判り辛い演出ですが、その後のユウタのこの姿はめっさ萌えですね。(^^;;; 狙い過ぎとも言いますが。(^^;;;
 「「ぁぁ…、あれ…? ここは…病院…?」「保健室だ」「いいいっ!? …うわぁぁ!? ブキミなヒトだぁ!?」」…例の“あいつ”です。確かにブキミですな。(^^;;; 「「頭を打って混乱しているのか、それとも生まれ付きか…。学園専属の医者であり、カウンセラーでもある…。タニスラフ=ニコライエヴィッチ=ソクーロフ」」…大きなお世話だ、保険医。「「ここから…?」…バンッ!!「ぐあっ!! ぐあぁぁぁ…」「あっ…! くく…っ」どきっ!「(…な、泣いてる…?)」「…ごめんね…、僕の所為で…」」…女性向けっぽい演出ですね。メインキャラにはいないですが、こういう現れ方をしたら確かにドキッ…かも。(^^;;;
 「「…ぁ? …シルヴァン…?」」…いつも違う雰囲気。
 「「げ、高い…!」「さ、ユウタ? 受け止めてあげるから飛びなさい?」「…バレてましたか…」」…バックで「カーン「センター!」「オーライ、オーライ!」」…とか聞こえるのですが、これはギャグ。しかし判り辛いです。「「どこまで着いて来るつもりだったんですか?」「いや…あの…、まさか、外まで行くとは…」「ふふ、かくれんぼ、苦手だったでしょ?」「ぅ…、ぅぅ…」「ここを通ると、街まで近いんです」「え? 街まで行くの? …シルヴァンはいつも、こういう事してるの?」「そうですね…、いつもと言うか、気が向くと、と言うか。1人だとタクシー呼ぶのも面倒で」「ふぅん…」「今日は、すぐに車が通って良かったですね」「うん!」」…紙芝居状態。セリフはモノローグ口調での演出。手抜きを前提とした作りはいかがなものか…。
 「「あれ…? …あの人だ!」「ぇ…?」「あの人だよ! 無くなった宝石を探すのを、手伝ってくれた人!」」…ああ、ちゃんとあれは伏線だったんですか。
 「「引っ込んでろっ!」…ッ!…ッ!…ッ!「…!」「ハァハァ…!」」…描きたいシーンは判るのですが、目茶々々テンポが悪く、しかもユウタの走るシーンに緊迫感が感じられない上に間延びし過ぎ。「「!?」「なんだぁ、こいつ?」「やる気か?」「痛い目、見せてやろうじゃねぇか…!」」…シルヴァンの構えも、力を感じられません。動きが少ないとか、型が成っていないとか、そういうのは実は見せ方次第で幾らでも何ともなります。その後のシルヴァンの回想シーンも、伏線上必要なのでしょうが、テンポが良くなく、雰囲気も迫った感じが無いので、場違いな感じがあり過ぎです。
 「「茶化すに決まってるんですから」「うん、判った。黙ってるよ」「ありがとうございます。…そろそろ帰らないと、夕食に間に合わなくなりますね。無断外出がバレる前に戻らないと」」…この一連のセリフ中、ずーっと街灯のカット。動画が間に合わないとか、数が無いとあっても、何でこういう演出の仕方をするのかなぁ…。(-_-;;;
 「「昼間の話ですけど…、手んええ、やります」」…ん? あの、探すのを手伝ってくれた彼は、もしかしたらマージナル・プリンスでは無い…?
 「「あのさぁ、シルヴァン? これ、シルヴァンにって、姉貴が送って来たんだけど!」「うわぁ! グロックマンTシャツだ!」「ええっ!?」「凄いですよぉ、これ!」「…ぅ…、うん…、似合うよ…」「でしょお!? どうです? レッド?」「いや、全然…!」」…う〜…ん、展開が判り辛い、というか、何でこういう全く違う場面を次々と繋ぎ合わせるのかなぁ…。あれだけ間延びしているシーンをうまく詰めれば、完全とは言わずとも、もっと整った形になると思うのに…。
 次回予告「「面倒臭いお化けが出るぞぉ!?」」…何それ?(^^;;;;
 

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星となり、星となれ  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月30日(月)01時08分32秒
   
 『銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 〜永遠への分岐点〜(松本 零士,銀河鉄道物語プロジェクト,中部日本放送PLANET ENTERTAINMENT)
 第4話「スターダスト・ブルース」
 「━━ある者は云う。人は、死に場所を探して流離(さすら)う旅人だと…。━━ピュィーンッ…! ズガァァンッ!━━「速やかに停止せよ! 我が惑星国家グエラより攻防する者は、何者であろうと許されない! …警告を無視か。まぁいい。その方が好都合だ…。…主砲発射!」バシィィッ!!「な、何だとっ!? むっ!?」━━「こちらSDFシリウス小隊だ!」━━「シリウス小隊…」━━「銀河鉄道軌道上は、いかなる惑星国家にも属さない中立領域だ。尚も執拗に641号を攻撃するのならば…こちらも実力行使せざるを得ない!」「実力行使だと? ふざけるな! 貴様ら、我が軍に仇する連中を守ろうと言うのか!?」「乗客の財産と安全を守る。それがSDFの任務だ」「その乗客が、非戦闘員である保証も無い。もしも反乱軍が紛れてるのなら、こちらにも攻撃する権利はある。それを邪魔するなど━━ッ!」「ならば戦闘員がいる証拠を提示して頂きたい」「証拠だと…?」「………ッ」「…くッ! 銀河鉄道の犬が…!」「グエラ軍、戦艦、撤退していきます」「冷や汗物だぜ!」」…漸く、それっぽい話の回ですかな。「「でも、惑星グエラの内乱も、ますます激しくなってますね」「こんな処まで戦艦がやって来るなんて…」「哀しいな、戦争なんて…」」…現代社会の映し鏡が、遠い未来の銀河鉄道の物語の中に。そう言えば、銀河鉄道そのものが、元々は死の象徴でしたね。
 「「これより、641号の乗客を保護する」……「はぁ…、こりゃダメだ。ビッグワンで引っ張って行くしか無いな」「ワープシステムはダウンするが…、仕方無いか」」…牽引? ローテクな処はローテクな侭なんだなぁ。
 「「ブルースさんって…僕が入る前にいた隊員ですよね?」「ああ。前任の戦闘班長だ」「へぇ…」「自分にも他人にも厳しい奴だったなァ、いつもこーんなシワ作って、“甘い、甘過ぎる”…なぁんてな」「甘い…ですか…?」」…十万石饅頭
 「「スパイですか…」「ああ。惑星国家グエラは、反政府軍のスパイを、血眼になって捜しているらしいのだ」「それで…、中立領域を走る銀河鉄道にまで攻撃を…」「万が一、ビッグワンが保護した乗客の中に、スパイが紛れ込んでいた場合、即刻、グエラ軍に引き渡すように」「……」「それが管理局の決定だ」「了解しました! …スパイ…か…」
」…バルジの意志とは異なる命令。
 「「ブルースがいてくれたら…、きっと一緒に戦ってくれた筈だ…」「悪いですけど…、俺は…そうは思いません…!」「え…?」「もしも、ミザリィさんが戦場に向うのなら、ブルースは、きっと止めていると思う…!」「…!」「俺、ずっと考えていました。ブルースの、メッセージの事を。ブルースは、任務で死のうとは、思っていなかった筈です! 少なくとも、俺はそう教わりました!」「…!」「SDFの任務は、戦う事じゃない。守る事だ。生きる事だ。だから、ブルースは、立派な…SDFの隊員だった…!」」…ローレンスと有紀の対立。その前回の話の流れが引き続いています。
 「ビシィィンッ! ズガァンッ!…「グエラ軍か!」━━「シリウス小隊! 聞こえるか! シリウス小隊!」「どういうつもりだ! 重ねて警告する! ここは中立領域だ!」「そんな戯言はもう通用せんぞ。こちらには確かな証拠があるんだからな」「何っ?」「やはりそちらには、反政府軍と内通しているスパイが乗り込んでいる」「あ…!」「あれは!」「やっぱり…! そんな事だと思ったよ」「………」「大人しく引き渡して貰おう。そうすれば銀河鉄道には一切手を出さない。…フ、乗客の安全も、保障してやる」「隊長! どうします!?」「早く引き渡しましょう。安全の為です!」「キリアン!」「スパイなんですよ!? さっさと放り出せばいいじゃないですか!」「隊長…」「僕は間違ってません…!」「………」「………」」…真面目だが、容量の悪いキリアン。だが、確かに彼は間違ってはいません。「「…俺は嫌です!」「!?」「…」「隊長! “乗客”の命を“守る”のが、SDFの任務の筈ですッ!」「有紀さんッ!」「有紀くん…」「………」「バルジ隊長!」「…あの写真の解像度は、どうやらあれが限界だな…」「…はい」「そうか。ならば…、グエラ軍の主張するスパイと同一人物とは、言い切れんな」「隊長」「ぇぇっ!? …どういう事ですか!?」「乗客の中に、戦闘員が乗り込んでいる確証は無い! ならば、我々がすべき事は一つだッ!!」「行くぜッ!」ブォォォォッッッ!!!!」…バルジの選択。バルジらしい、バルジの選択。
 「「メインボイラー、出力95%に上昇!」「グエラ艦、距離500まで接近!」「敵艦の主砲、ビッグワンに照準がロックされましたッ!」「各員、応戦準備!」「ワープは使えるなァ?」「無駄口は叩くな!」ビシィィン、バァァンッ!!「グエラ艦主砲に、集中攻撃! 撃てェッ!」「第9号車輛、被弾! 乗客に負傷者はいません!」」…けど、それは危険な選択でもありますね。「「第3コスモ台後破損! 車輛バランス保持、17%低下します!」「ビッグワンは、現行スピードを維持! このまま突っ切れ!!」「メインボイラー、出力最大ッ!」ビシィィッ!! ドガァァッ!!「メインボイラー、出力75%まで低下!」「グエラ艦、距離150まで接近!」「もう限界です! これ以上はビッグワンが持ちませんッ!」「諦めるなッ!!」「でもッ!!」ビーッビーッ!!「!?」「!?」「ヘッ…、何とか持ち堪えたな」ズガァァッッ!!!!「何ィッ!?」「グエラ軍に、警告する。これより先は、惑星リベルの支配領域である。このまま、領域侵犯するのなら、攻撃を開始する」「ぬぬぬ…ッ!!」」…成程ね。グエラが軍事領域の主張をするならば、他星もまた、という事ですか。
 「「ぁ…! 有紀くん、あれ…!」「…!」「…もしかして、グエラ軍の言ってた、反政府軍…」「…!」「あなた達に、これ以上迷惑は掛けられないわ」「ミザリィさん…」「もしまた会えたら。その時はまた聞かせて。SDFのブルースの話を…」「…はい!」」…きっとまた会える。そう信じて。
 「「管理局の命令に逆らっちゃって。…ほんとに…、これで良かったんですか!?」「さあな」「“さあな”って!」「お前も…まだまだだな…!」「……」」…でも、そんなキリアンも、きっとシリウス小隊だからこそ、やっていける。
 「「(これで良かったのかな、ブルース…)」━━甘いな、学━━「!」」…伏線はここに帰結。
 「「ご苦労だったな」「さ、渡して貰おうか」「……」「!?」パリンッ!「どういう事だ!?」「任務に生き、任務に死ぬスパイはもうどこにもいない」「裏切るつもりかッ!?」ジャキッ!!「フ…。(ブルース…。あなたが何を伝えたかったのか、判ったような気がする…)」━━生きる為に、人は旅を続ける。死んだ者の想いを繋げて、旅は、続いて行く…。━━」…その銃声は聞こえない。ミザリィは、ここで撃たれても、或いは放り出されても、そのどちらでも良いと想っていたに違い無いのでしょう。死すれば、ブルースの元へと辿り着ける。逃れる事が出来るなら、ブルースの思いを実践出来る。
 「「遅いぞ、学!」「……」」…その墓標には、“元傭兵”には相応しくない、苺ミルクの缶。シリウス小隊は、そして有紀は、そこにある種の子ども臭い“人間味”を残し、感じる。
 

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視聴率稼ぎのカモにされた  投稿者:加藤 義啓  投稿日:10月31日(火)01時49分55秒
   
 2006年10月30日。
 【2006年10月29日に届いた“迷惑メール”内訳】
 英語圏スパムメール 154通、 660.73KB。
          (▲ 24 ▲ 52.92)
 日本語スパムメール  33通、 374.26KB。
          (▲ 1.5▽ 33.67)
 
 『結界(田辺 イエロウ小学館都築 伸一郎,林 正人,縄田 正樹,市原 武法よみうりテレビサンライズ)
 第4話「彼女の大事なもの」
 コナンとの共演という事で観ていたのですが…「「謎のアヤカシ発見! 結! 結、結!」「さっさと仕留めな! モタモタしてると迷宮入りになっちゃうよ?」「この謎だけは結界術では解けない! 結界破るミステリー、『名探偵コナン』、スタート!」」…っておい、繋ぎに登場って事かい。騙された!Σ( ̄□ ̄;;
 

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2006年11月01日 → 2006年11月10日



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