KATOO!BBSバックナンバー

2005年10月01日 → 2005年10月15日



そこはどこ  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 1日(土)01時54分54秒

 
 9月30日。
 【9月29日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    4通、 127.84KB。
          (± 0,▽ 29.95)
 英語圏スパムメール 358通、1513.05KB。
          (▲ 21,▲ 69.32)
 台湾圏スパムメール  1通、  0.78KB。
          (± 0,▽ 41.42)
 日本語スパムメール  10通、 20.19KB。
          (± 0,▽  1.48)
 
 本日のネタスパム、その1。サブジェクト名「收到檔案請回復,謝我知道一下,謝謝」、お分かりのように、上記の台湾圏スパムメールです。本文「katoocomWho are you(1バイト角2文字分空白)」、以上。おいおいおいおい、スパム送り付けといて「あんた誰」は無いだろ…。
 

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警笛一声  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 1日(土)02時01分14秒

 
 プァァアアアァァァ……ン…!
 通過電車等が鳴らす、よく聞く警笛。
 
 来週一杯、チーフプログラマーが席を外す為、何かトラブルが発生しても対応して貰えないので、出来る限り問題点を洗い出しておく必要があって、残業が伸びました。ま、それは別に構わないのですが。
 さて、退社。
 電車が扉を閉め、神田のホームを出ようとした瞬間、再び停止。車内放送によると、ホームで倒れた人が出た為に救護活動が行われ、安全確認の為にやや停車するとの事。ま、こんな事はよくある事です。金曜日ですし、ちょっと酒を引っ掛けて…なんて事は、およそよく目にする光景です。だからと言って、良いと言う訳ではありませんが。
 そんなこんなで数分遅れて再び発車。秋葉原、御徒町と若干遅れてはいるものの、ごくごく普通に停車と発車を繰り返す。そして上野ホームに入ろうとしたその時━━
 パ━━━━━━━━━━━ッ!!
 普段聞く警笛とは明らかに異なる鳴らし方が響き、急ブレーキが発動。案内ディスプレイにも緊急停止を告げる注意表示がされ、完全停止すまで少しも緩める事の無い踏込んだ(否、電車の場合、マスコンだから「入れ込んだ」と言うのが正しいのか…?)緊急停止ブレーキ。何が起こったのか、この状況からは想像に難くありません。数秒の間の後、その想像を違えない、人身事故発生の旨を告げる車内放送が入る…。
 車輛はホームに完全に入りきらない侭での停止なので扉は開かず、救護班の活動が終了するまで下車誘導も行われません。
 車内を見る限り、誰が揺らしている訳でも無いのに左右に大きく揺れる車体。どうやら救護班はこの車輛の下部に潜り込んでいるらしい。鉄道警察が車輛直下のホームの黄線付近にチョークで×印を付けている辺り、まさにこの車輛の真下が現場のようです。窓からホームを望むと、電車を待つ客らは挙って車輛とホームの隙間からその下を覗き込んでいる様子が伺えます。しかし心配そうな表情をしている者が殆どいないのは何故だろう。
 顛末は知りません。ただでさえ残業で帰宅が遅れていると言うのに、人身事故の顛末を現場で注視するほどの余裕は私にはありません。幸い、上野であった為に京成線に乗換えられる為、下車誘導が行われた後に振替輸送を利用して帰宅しましたが……、否しかし、余り経験したく無いような事を経験してしまいました。
 

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殺意を胸に秘め (1/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時33分44秒

 
 10月1日。
 【9月30日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    無し。(4日振り)
          (▽ 4,▽ 127.84)
 英語圏スパムメール 328通、1312.51KB。
          (▽ 30,▽ 200.54)
 日本語スパムメール  18通、 33.70KB。
          (▲ 8,▲ 13.51)
 
 『名探偵コナン(青山 剛昌小学館よみうりテレビ東京ムービー)
 「空飛ぶ密室 工藤新一最初の事件」…ファン心を擽る傍題だなぁ。尚、この後の中間CFアイキャッチも含めて、いつものCGでは無く、セルによるアニメーション。こんな処にも、過去のエピソードであるという拘りが見られます。
 「「ピカッと光ってシャキッと貫通! 動き出したら止まらない! 今日はスペシャル、『コナン』初! 新一時代の難事件! たった一つの真実見抜く、見た目は子ども、頭脳は大人、その名は名探偵コナン!」」…ある意味、劇場版等よりも更に番外編的な位置付けになるでしょうかね。そう言えば、去る5月30日に放映された第400話「疑惑を持った蘭」は本編まるまる蘭の回想による新一時代のエピソードでしたね。こういう過去のエピソードはファンの心を擽ってくれます。
 OP…スペシャル版のお約束で特別版仕様になっていますが、OPソングのプロモーションビデオを挟む等、これまでのスペシャルOPとはちょっと違った趣向です。アニメーションもスペシャルに用意したものでは無く、これまでの歴代OPのコラージュ。微妙に画質の異なる絵が交差して、総集編という感じでコナンにしては目新しいかも。
 

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殺意を胸に秘め (2/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時34分46秒

 
 「「うゎぁ、おうちがどんどんちっちゃくなってくー!」」…飛行機は初めてじゃないでしょ、歩美ちゃん。そんなに、はしゃがなくとも。「「コナンくんも見て見てぇっ! …寝ちゃったの…?」「…しーっ。…夕べ、遅くまで本読んでたみたいだから………」」…そのメガネを調べてみようとか思われるとコナンの危機再来と相成るわけですが、蘭はそういう行動にはならないようで。
 「「高校生になりたてのガキが、2人で海外旅行するか、フツー」「だってー、あたしの処にも新一の両親からチケット送られてきたんだもん」「…まさかおめぇ、あの時あいつに、変な事されてないだろうな…」「なーによ、変な事って」「…だ、だからそれは…つまり…、あ、何て言うか…、…だぇっ! こらっ、座ってろ!」」…安心しなされ。元太は何も知らないし、光彦は既に知っているような気もしますし。(^^;;;
 「「…ったく……あーぁ……」」…蘭の欠伸。さてこの瞬間を以って、カットが移った事に気付いた視聴者はどれくらいいたでしょうね。私も一瞬、あれっ?…と思ってしまいました。気付かないと、これに続く場面に理解が出来ず、きょとんとしてしまいますね。飛行機のロングが入るのと、明るさが変わるので判り辛いですが、座席シートの色が変わっています。つまりここからは……。
 「「お客様、何かご用でしょうか?」「すみません、私、酔っちゃったみたいで…、お薬とか、あります?」「はい、少々お待ち下さい」」…緊急避難ではありますが、本来、こうしたサービスは薬事法に触れる行為になります。薬剤師免許の無い者が処方する事は、原則として禁じられています。この場合、スチュワーデスは、処方する薬によって如何なる影響があっても客側の自己責任となる旨を説明し、その承諾を以ってから行わなければなりません。
 

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殺意を胸に秘め (3/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時36分3秒

 
 「「おい! あんたっ、おい!」「…あの、どうかなさいましたか?」「この(トイレの)中の奴、何度ノックしても返事しねぇんだよ…」「…お客様、お客様。……失礼します。…気分がお悪いようで………キャ────ッ!!」」…「あなたが不安な顔をしてはだめ! お客様はあなたの顔を見て状況を判断するのよ。」(『コナン』と同じく、嘗て『週刊少年サンデー(小学館)に掲載されていた『アクシデンツ』(山田 貴敏,小学館,一ノ瀬 祐)中のスチュワーデス長の台詞より)
 「「おい、見て来たぞ、人が死んでる…!」「マジ!?」「ああ、後ろのトイレの中でさぁ…」「ちょっと、起きてよぉ! 大変な事が…! …もぅ、どこ行っちゃったんだろう…」」…改めてチェックしてみましょう。蘭の服の色が同じ緑系でありながら、先程とはデザインの異なる処がミソ。パッと見では見逃してしまう辺り、なかなかうまい演出です。蘭の隣の、“彼”の座席が中央になっている点にも注目。
 「「遺体には、誰も触れていないでしょうな」「それが…奇妙な少年がさっきから…」「きみょうなしょうねん…?」「死因は恐らく、頚髄損傷による窒息死。凶器は先の尖った、アイスピックのようなものでしょう。…被害者は刺される前に、何か薬品を嗅がされて昏睡状態に陥ってた可能性があります」「一体誰がこんな事を…」「…そんな事はまだ判りません…。……でも、ご心配無く。犯人はまだ太平洋上空に浮かぶ、この巨大な鉄の塊の中だ。逃がしはしませんよ…!」「おい! 何なんだねキミは!?」━━そう、…これが最初の1ページ…。━━「工藤新一。探偵ですよ」━━これが、新一の最初の事件。」…そう、そういう事。でも鈍い人は、ここに来てもまだ気付きませんね。(^^;; 気付かないでいると、いつまでも狐に包まれたまま話が続きます。
 

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殺意を胸に秘め (4/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時42分24秒

 
 「「…く、工藤って…、まさか雄作君とこの…」「お久しぶりです、目暮警部」「おーっ、息子の新一君かぁ! 若い頃の彼にそっくりだ! 最後に会ったのは、君が小学校6年生の時だったな。ぃや、しかしまあ、大きくなってー! …っんな事は関係無いっ!! 確か君は、高校生になったばかりだろうっ!! 勝手に現場を荒しおってぇっ!!」」…そういう意味では、同じように番外編として、新一の父親の話もあると面白いですね。
 「「気になるのは次の3点」」…『探偵学園(さとう ふみや天樹 征丸講談社)ですか。(^^;;; ライバル雑誌のフレーズを使うなって。
 「「とにかく、目撃者を捜すんだ!」「容疑者は4人ですよ」「…え?」「その時間、トイレに行ったのは、被害者を除けば4人だけです。僕の席は、客席の最後尾。ずっと見てましたけど、後ろの喫煙スペースには誰も来ませんでしたので、間違い無いと思います」」…トイレに行ったのは被害者を除くと4人。そんな話、他にも『コナン』にありましたな。
 「「When do you go to the toilet?」」…発音はいい感じですけれど、何だか学校英語に思えるのですが…。ま、いいですけれど。字幕は青スケルトンに白い極太ゴシック。レトロアニメっぽい印象を出していますね。
 「「……ここが殺害された大鷹さんの席か…。搭乗券の座席番号からすると、その後ろが鷺沼さんで、その前がエドワードさん。右隣が天野さんで、奥が立川さん。そして、通路を挟んだ左隣が鵜飼さんだったな…」」…嫌な十字架ですね。そして、全員の中心に座っていたのが被害者の大鷹。人物の交差する処。ここで注目すべきは、新一自身が視聴者に向けてヒントを出している個所でしょう。「搭乗券の座席番号からすると」、そう、天野と立川は席を替わっていたし、いずれの人物も席を立つ事があった。
 

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殺意を胸に秘め (5/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時43分52秒

 
 「「ねぇ、新一。…身体検査終わったけど…、…誰も凶器なんか持ってなかったみたいよ?」「…となると、残るは…」…「そーら見ろ! 凶器なんか出てこねぇじゃないかっ!」「二度も裸にしたりして!」「もう勘弁して下さい!」「ひぇぇっ…! ど、どうします? 目暮警部…」「う〜…、捜す場所は全て捜したし…」「いや、まだ残ってます」「…ん?」「捜す場所はもう一ヶ所、残っています。……殺された大鷹さんの、手荷物の中ですよ」」…被害者自身を調べるのは基本中の基本。
 「「薬を持っていったのは、あなたでしたな」「あ、はい…」「ちゃ、ちゃんと寝てただろ!? 俺!?」「…あ、いえ、それが…、それが、よく憶えてないんです…」「…な、何ッ!?」「…あの、もしかして、薬を持ってった時…………なんて事、ありませんでした?」「ええ、そうよ! でも何か、勘違いだったみたいで」」…ああーっ! そう言えばこのスチュワーデスは天野に薬を持ってくる時、鷺沼の席を見て戸惑っていた…!
 

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殺意を胸に秘め (6/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)01時45分14秒

 
 「「ちょっと待ちなさいよっ! そんなに言うんなら、あるんでしょうね!? 証拠が…!?」「凶器も証拠も、ちゃあんとありますよ。彼女はまだ、“それ”を身に付けている筈です…」「ハッ!? ナニ言ってんだ!? つぐみは二度も身体検査を受けてんだぜ!?」「それは調べられても怪しまれず、搭乗口の金属探知機をも掻い潜れる、女性特有の代物…」「じょ、女性特有…!?」「ばーか、そんな都合のイイモノ、あるワケねぇだろ?」「ま、まさか、つぐみ…、あなた…!?」「それはつぐみさん…、あなたが胸に付けてる下着の、右胸のワイヤーですよ…!」「へっ!! オンナがそんなモノで人を殺害出来るかよっ!?」「いや、ワイヤーの先を尖らせて後頭部に刺し、全体重を掛けて、頚椎の骨と骨の間に5〜6センチ喰込ませれば、先端が頚髄に到達し、犯行は女性にも可能となる。大鷹さんの首筋に、致命傷と共に引っ掻いたような跡が残っていた。…あれは尖らせていない方の先端がズレた跡。つぐみさんがその凶器を捨てずに身に付けていたのは、現場からワイヤーが発見されれば、片方だけワイヤーの入っていない下着を付けている女性が犯人だと、バレてしまうからです…」」…大戦中のスパイ、工作員には、そうした手法は色々と考案され、使われたようですね。暗号文等はハンカチや手袋の内部に、縫い目と見せ掛けたモールス符号を刺繍で入れたりというのも、よくあったものらしい。隠し場所は自らの生殖器を使う事もあったようで、身体検査で内部まで調べると言うのは単なるセクハラでは無い背景もあった。
 「「そう…、私が和洋を…、3年前、彼が日売新聞報道大賞を取った、あの写真のせいで…」「何言ってんのよ! あの写真がきっかけであなた達、付き合ってるんでしょう!?」「そうよ…、あの写真があったから…彼に興味を持ったのよ…。兄の命を奪ったあの火事の怖さ、悲惨さ、切なさを写真で、こんなに表現出来る人がいるんだって…」「だったら…何故…ッ!?」「あの火事の日、彼が撮った写真は、あれだけじゃ無かったのよ…。…彼の部屋から一杯出て来たのよっ! 兄が住んでいたマンションから煙が上がる瞬間や、その前の平穏なマンションの全景を捉えた写真が何十枚もねっ!!」「ま、まさか、大鷹くん…!」」…マッチポンプ。
 

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死闘はヤバイ (1/4)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)02時20分23秒

 
 『ツバサクロニクル(CLAMP講談社NHKNHK教育)
 まず先に、もはや『ツバクロ』とは何ら関係無い筈のモリコロ話。番外編。(謎)
 ϒ地球博、遂に閉幕しましたが、その少し前に、母の知り合いが行って来たらしく、その土産として「ミルク&ココアクッキー」を1枚、私は頂きました。例によってモリコロの絵が描かれている訳ですが、それはともかく、こんなコピーが書いてありました。「行かせてくれてありがとう
 ……何なんだよ、このコピーは。どう突っ込んでいいのか判らないぞ。
 
 では本題。
 第24話「死闘のヤイバ
 「「この国の人は、全て消え去り、そして小狼も……死んだ。これで僕を邪魔する者は、いない」」…抱かれた者は全て消え逝く定めなのさ。邪魔する者は指先一つでダウンさ。
 

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死闘はヤバイ (2/4)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)02時21分29秒

 
 「「サクラの羽根を感じるの。でも何か、変な感じがする」」…直前の場面でルパンネタを想像してしまっただけに、座して待つ黒鋼の姿が五右衛門に見えたり。
 「「ゲストバンゴウ:β-435691、死亡。強制退去トナリマシタ」「っ…!? ……ここは…? …ファイさん…! 良かった、生きてたんですね!? ……ぁ…ぅ…? …姫! ……姫!」「小狼くん! ……小狼くん…!」「…姫…! …良かった、無事で…」」…原作の“走ったまま止まらない展開”の方が個人的には好きですね。よくある夢オチとはやや異なった、そして小狼達の、何が起きたのか判らないという感覚を共有できる演出。強引と言えば強引でしたが、アニメ版は粗いカドを削っただけに、少し味気無い印象です。
 「「本当に死んじゃったと思った? でも、死んだんだけどね、桜都国では」「ぇ…っ?」「ここは、桜都国じゃ無いんだよ。…と言うか、桜都国という国は、現実には存在しない」」…所謂、世界,次元を転移する物語では、「現実には存在しない」という概念はナンセンスなんですけれどね。
 「「2人とも、よく寝てるね」「こうしている間にも、黒鋼さんやモコナは、桜都国の夢を見ているんですね」「そうです、本人達はそれが夢だと気付かずに」」…『ドラえもん(藤子・F・不二雄藤子プロ小学館)を対象とした、ある有名な都市伝説として存在する最終話に、『ドラえもん』の物語は全てのび太の夢である、というものがあります。のび太は不治の身となり、目覚める事の無い昏睡の淵をさ迷っている。そして、その昏睡状態の中で見ている夢こそが『ドラえもん』の物語であり、ドラえもんは勿論の事、しずかやスネ夫,ジャイアンも、彼の夢の中の産物であって実在しない人物だった、という話です(参照→ドラえもんの最終回)。藤子氏自身はこの話を否定したらしいのですが、それはさておき、本人ーはそれが夢であるとは気付かないのは、現実の夢もまた、それが夢である事を自覚するのは稀です。…が、先の『ドラえもん』最終話に然り、それはある種のサイコホラーです。もし、今、あなたの見ているものが夢であり、夢として見ているものが現実であるとすれば、あなたは一体…?
 

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死闘はヤバイ (3/4)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)02時25分23秒

 
 「「実は今、恐ろしい異変が起きつつあります……。……このままでは……!」「…ねぇ、千歳さん。一体、何が起ころうとしているのかなぁ?」「ゲーム内に進入した干渉者に因って、仮想現実だった桜都国が現実になろうとしているのです…!」」…ただでさえ『.huck//(Project .hack,バンダイテレビ東京)だった桜都国篇が、ますます『.hack//』に。否しかし、こういう設定自体は、意外と歴史はあって、日本では『女神転生』(アトラス)シリーズに遡る。
 「「ここは、フェアリーパーク…?」「何で桜都国のヴィジュアルの侭で、こっちに戻ってるんだ…!?」」…何で彼らの記憶は整理されているのだろう?
 「「成る程…、ありゃあ、“殺す者”の目だ…!」「黒りん、どこ行くの?」「まさか、お前…!」「あいつと闘うつもりか…!?」「世界がおかしくなっているのよ!?」「早まった真似をしては駄目です!」「……世界がどうなろうと知った事か…! 俺は俺の遣りたいように遣るだけだ…! ……あいつがあそこに居て、小僧が戻って無い…。…後は俺の勝手だ…!」」…身勝手な台詞のようでいて、独自の倫理観に則った黒鋼の哲学。「「“猫の目”にいた奴を殺ったのはお前ぇか」「はい」「小僧はどうした…?」「殺しました」「…判った…。…てめぇは…俺が斬る…!」」…黒鋼には敵討ち等という概念は無い。恨みといった感情論では無く、“守るべき者”を殺った者は滅するべき、という、理屈では計れない彼なりの世界。だから、たとえ事実上の敵討ちをとったとしても、そこには弔い合戦のような情は無いし、無き同士を悼む念も沸き起こらない。だから、モコナが感じ取ったように、黒鋼もファイ達と同様に、どこか寂しい。
 

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死闘はヤバイ (4/4)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)02時28分29秒

 
 「「でやっ! てやはぁっ! たぁっ!」「…小狼も剣を持っていましたね。教えているのはあなたですか?」「成行きでな…!」「…ふ」「はぁっ! でゃあっっ!」「…小狼、強くなっていました。良い先生なんですね」「元はそっちが教えてたんだろ! 身のこなしが小僧とそっくりだぜ!」」…いい殺陣です。
 「「日本国には骨のある奴はもう居なかった。こんな奴に会えるなんて、異国へ飛ばされるのも悪か無ぇ」「…あなた、呪が掛かっていますね。それもかなり強力な…。いいんですか」「ぁぁ?」「あなたは誰かを倒す度に強さが減っていく…。それでも僕を倒しますか?」「てめぇを倒すにゃあ…息の根を止めるつもりで行かねぇとな…」「なら、こちらも同じ覚悟で臨まないといけませんね」」…小狼やサクラの旅とは関係無く、黒鋼と星史郎には長きライバルであって欲しいですね。
 「「やっと会えましたね。あなたが“イの一”の鬼児、ですよね」「……ぅ、見付かっちゃった」」…仲魔のルシファーと共に現れる織葉。やっぱり『女神転生』ですか。(違います)
 次回予告「「フゥー! 謎が謎を呼ぶ桜都国の戦いも、いよいよクライマックス! 黒りんは、鬼児狩りの皆と力を合わせてだ〜いバトル! そして小狼も、星史郎さんに最後の戦いを挑むの! え? 遂に小狼が、炎の刀を抜くって? 一体どんな風に戦うかと言うと、それは観てのお楽しみ。『ツバサ・クロニクル』第25話「究極のゲーム」。次回は、昴に、ドッキドキィ!」」…♪さらば、昴よ〜って、もう1話あるでしょーが!
 

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赤い便器はシャア専用  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)23時39分19秒

 
 10月2日。
 【10月1日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    1通、 157.70KB。
          (▲ 1,▲ 157.70)
 英語圏スパムメール 343通、1283.14KB。
          (▲ 15,▽ 29.37)
 日本語スパムメール  17通、 39.77KB。
          (▽ 1,▲  6.07)
 
 本日のネタスパム。サブジェクト名「みんなの「公衆便所」」…皆が使うから公衆便所なのだよ。(何)
 

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狐が堕ちる (1/2)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)23時42分6秒

 
 『Mozilla Firefox』がコケました。…と言うか、より正確に言うと、“落ち癖”が付いてしまいました。立ち上げて、数秒経つとページ違反でコケるのです。
 アンインストール後に再インストールするのが簡単ですし、問題となっているのは C:\WINDOWS\Application Data\Mozilla ディレクトリ以下のいずれである事は判っているので、これらを一旦削除して起動し直せば再構築される事もわかっています。…が、それだと必要なモノまで全て消去されてしまいます。設定をゼロからやり直すのは面倒だと思う人なのですよ、私は。否、実際には、調べ上げて現状のまま復旧させるよりも、再インストールして設定し直す方が早く済むのでしょうが、加藤は「同じ事を繰り返して遣り直す」のが嫌いなタチなのですよ。(苦笑)
 そこで、今回問題となっている個所を調べ上げる事に。
 先述の通り、問題となっているのは C:\WINDOWS\Application Data\Mozilla ディレクトリ以下であるのは確定しているので、範囲は絞られています。これがレジストリだったりすると結構面倒な事もあるのですが、相手がファイルならば、絞り込んでいけば、悪性腫瘍の個所は見付けられます。
 まずは、落ちる状態になるアーカイブをフォルダ丸ごとコピーしておきます。ディレクトリ構造は、C:\WINDOWS\Application Data\Mozilla 以下は Firefox\Profiles\default*\ という具合になっています。私の環境の場合、default.174 と default.k20 がありましたが、前者の中身は5つのファイルだけ。後者には、更に下層にも掘ってありました。
 

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狐が堕ちる (2/2)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 2日(日)23時44分31秒

 
 始めに手を付けたのは default.k20 ディレクトリの方。こちらを全部丸ごと削除して立ち上げてみると…『Mozilla Firefox』はデフォルト状態に戻り、その後、落ちる様子はありません。つまり問題は、このディレクトリ下にあるという事になります。
 更に下層には、Cache,Cache.Trash,chrome,extensions,Jp,Us という各フォルダがありますが、これらを1つずつ消しながら起動させてみたものの、これらが原因にはなっていないようで、症状の変化は見られませんでした。これ以外には default.k20 直下に19個のファイルがあります。今迄と同様に、問題となっているファイルを絞り込んで行くと、prefs.js がそのファイルである事が判りました。エディタで開いてみると、拡張子が示す通りJavaスクリプトの書式で書かれた設定ファイルでした。へぇ〜、『Mozilla』ってJavaスクリプトで設定を書いているのですねぇ。
 ここまで判れば、後はどの行がネックになっているか、ですが、ここは最下行をコメントアウトにしてみるのがセオリーでしょう。
 …と、あ、直った。ふむふむ、update.lastUpdateDate とやらの値が問題あったのですかね。この行をコメントアウトにしただけでクラッシュは起きなくなったようなので、暫く様子を見てみましょう。
 さて。設定がJavaスクリプトで書かれている『Mozilla』でしたが、ブックマークはHTMLで書かれているようです。ふむふむ、これはまた面白いですね。…という事は、このリンク集になっているHTMLさえ持って行けば、どこでも『Mozilla』のブックマークを自分用に作り替えられるという事ですね。中身が知ったるHTMLなので、編集も自力で可能ですし、これはいい事を知りました。
 
 …と思ったら、今度は『FlashGet(Amaze Soft)が落ちるぞ…?(--;;;;
 

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灯火 (1/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時04分4秒

 
 『雪の女王(Hans Christian Andersen(ハンス=クリスチャン=アンデルセン)NHKNHKエンタープライズトムス・エンタテインメント(TMS,東京ムービー))
 「第19話 マッチ売りの少女」…Andersenの代表作で、知らない人はいない物語なだけに、リアレンジの結果が賛否に直結してきます。
 「━━クリスマスはどの街でも、厳かに行われた。そしてクリスマスが過ぎると、数日でその年は終り、新しい年を迎える事になる。━━」…そう言えば『マッチ売りの少女』って、クリスマスが過ぎ、年越しを時期とした物語でしたね。と言う事は、これで2年の年月が流れているという事になります。ゲルダの旅路は長い。
 標識…「NOrd」,「VeSt」,「ØSt」の文字。スラッシュ付きのOを使う地域ってどこだろう?
 「「私はこれから、よそのへ行って用事を済ませてくる。明日の朝、迎えに来る」「明日の朝。…新しい年の、最初の朝、ですね」「そうだ。新しい年の、最初の朝だ。何の変わりも無い、いつもの朝と同じだと思う人もいれば、年が変わって、何かが変わる筈の朝だと思う人もいる…」♪ジャラン…「ゲルダはどちらだろう」「私、…私、いつもの朝とは違うと思います。新しい年の新しい朝は、願いが叶う素晴らしい年の第一日目。もう一度、気持ちを新たに気を引き締めて、えいっ、えいっ、えいっ…と!」「うん。ゲルダはそれがいい。それでいい」」…年という概念は、…少なくとも、いつを以ってその年の区切りとするかは、人間が生み出した概念に過ぎない。だから、12月31日と、翌1月1日に、何かの違いがあるのかと言われれば、確かにそれは、何も無いのかもしれない。
 

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灯火 (2/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時05分24秒

 
 「━━ゲルダが、最初にその少女と出会ったのは、大晦日の昼少し前。まだクリスマスツリーが飾られたままの商店が建ち並ぶ通りだった━━」…この辺りは日本との決定的な違いでしょう。日本ではクリスマスツリーは飽く迄もクリスマスという限られた時期の祭典。大晦日や元旦とは別物として捉えられていますね。
 「「…ラギさん、ラギさんと…、え〜っと…、…あーっ! 吟遊詩人のラギさんかっ!!」」…そうです。吟遊詩人の癖に滅法強いナイスガイのラギさんです。
 「━━ゲルダは、どうしても気になっていたそうだ。その子の靴が、余りに大きくて、不釣合いだった事。そして、懸命にマッチを売る小さな女の子に、いらないと言ってしまった自分…。━━」…よくよく思い出してみれば、このアニメシリーズって、しばしば“靴”がキーワードになっていますね。カイの靴。ゲルダの靴。カーレンの靴。
 「「ふん、そうか」「仲間じゃないけど、あんな酷い事、今度やったら、私が許さないわよっ!?」「何ぃ!?」「何よ! 小さい子いじめるなんて最低でしょっ!?」」…そういや、ラギの強さですっかり忘れていましたが、ゲルダは男の子相手にケンカする、おてんばな少女でしたな。「「マッチ売りにはよぉ、それなりの仕来りってもんがあんだぞ。好き勝手にここで商売されちゃ、困るんだよ!!」「ところで、この子、見た事無い?」「知らねぇっ!!」」…この強引な引き方。やっぱりゲルダも強いですよ。(^^;;;
 「「私、マリア」「マリア?」「うん、マリア、7歳」「そう、7歳なんだ。お姉ちゃんはゲルダ。マリアよりもちょっと上かな」「ちょっと?」「あ、ちょおっとぐらいかな?」」…5〜6歳も年上では、7歳の子から見て「ちょっと」という感じでは無いと思いますね。
 

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灯火 (3/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時07分11秒

 
 「「お昼食べた?」「ううん?」「じゃ、私達もこれからだから、一緒に食べよ?」「アハハハハ…! 昨日はね、マッチが売れなくて、家でお茶だけ飲んだの」「ぇ、ぇ…、前はいつ食べたの?」「一昨日のお昼よ。マッチが2束売れて、パン屋さんでパンを買って食べたの」「…そんな、…そんな…。…とにかく行こっ!」「うん」「ご飯食べよ!?」「うん! 嬉しいなあ」━━ゲルダは慌てた。━━「えっと、私はこれとこれ。ねぇマリア、何がいい? 食べたいもの言って?」「いちごのクッキー♪」「そ、それはお菓子でしょっ!? ご飯! 何かご飯! 好きなご飯言うのよっ!」━━とにかく慌てた。━━「おいしい!? おいしい!?」「おいしい〜」」…原作の、マッチによるご馳走の幻影は、ゲルダによって齎されたようです。
 「「お父さんとお母さんは?」「死んじゃったって。私が赤ちゃんの時。流行り病だって、お婆ちゃんが言ってた」「そうか、じゃあ、今はお婆ちゃんと暮らしてるんだ」「ううん、お婆ちゃん、この間、天国に行った」「ぇ…!?」「今年初めて雪が降った日に」「……、兄弟は? 叔父さんは!? 叔母さんは!?」「1人だよ? 私はお家で1人で暮らしてるの」」…「「このお部屋で、いつも1人で寝てるの?」「うん」「寒くない? 窓から、風が吹き込むようだし…、雨や雪が降ったら屋根から…」「大丈夫! だってほら、お婆ちゃんが作ってくれたぬいぐるみがあるし♪ …こうして、毛布を被ってずっとしてれば寒くなんかないわ。…それに、…それにこのベッド、お婆ちゃんの温かさがまだ一杯残ってるの。いつもお婆ちゃん、私を抱いて寝てくれてたのよぉ」」…思えば、このアニメシリーズに登場する子ども達は、Andersenの原作にある程、悲壮の底にはいません。日曜のゴールデンタイム、ファミリー枠を意識して、いたずらに悲壮感漂う演出を避けたのだと思われます。だから、このアニメに出てくる子ども達は、自らをつらいとは感じていないし、そうした感情を表に出さない。でも、それが逆に、より深い印象を醸し出しているように思います。
 

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灯火 (4/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時09分14秒

 
 「「今年の秋ぐらいからマッチ売りをしていたの。…だから、だからね…、…ほら、マッチをここに残してってくれたの♪━━「いいかい? マリア、よくお聞き。…もしも、もしもお婆ちゃんが天国に行って、お前が1人きりになったらね、……このマッチをね、売るんだよ? 毎日ね、このマッチを売って、パンを買って食べるんだよ? そう、お前はスープは自分で作れるんだから、ときどきはお野菜を買って、そう、そして、ここで待ってるんだよ…。お婆ちゃんは今日、昔の知り合いの人に手紙を送ったから、その人がきっとお前を迎えに来る筈だから。神様、マリアを、どうか…」「……お婆ちゃん…? お婆ちゃん…?」━━「…そうなんだ。…そうか、ここで待っていれば、その知り合いの人が迎えに来てくれるんだ。そうか、それまでマリア、頑張ればいいんだ!」「でもね。でも昨日、郵便屋さんがこれ、持って来たの」「……え…?」「お婆ちゃんの書いた手紙、宛先にその人はもういないからお返ししますって」「………!!」「でも大丈夫♪ まだこんなマッチ残ってるもん♪」「………これしか…、…これだけしか無いじゃないの…!」」…前述に掲げたように、ここで無邪気なマリアと、その現実の対比が鋭く心を抉る。Andersen原作を越えた世界がここにある。
 「「私はね、家主ですよ。そっ、このアパートの持ち主。ほーんと、参っちったな」「何が“まいっち”ですか!?」」…この場面では、この洒落は笑えません。「「いやいや、この子の婆さんにこの部屋貸してたんだが、家賃がずーっとたまっててね。とにかく、出てもらわないと」「だって、マリア、お婆さん亡くなって、一人ぼっちで、ここにいるしか…!」「ま、事情は誰にだってあるもんだ」「だから、マリアは!」「このアパート、年が明けたら取り壊して、新しく建て直す事になってるんだよ」「…え…?」「他の部屋の人達は大分前に皆出てってくれたんだが、それを婆さんが、もう少し々々々々って言うから、まぁ仕方無ぇと、ぐずぐずしてきたって訳だ。婆さんが死んで、やれやれと思ったのに、この子が、なかなか出て行かなくてね」「出ていけないもんっ!!」」…間違ってはいけない。この家主は悪い人ではありません。少なくとも、カネにもならないマリアの祖母を、ただ一つの部屋を残して、建て直しもせずに放置をしてきた訳で、商業的に考えれば殆ど慈善事業。
 

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灯火 (5/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時10分52秒

 
 「「はい、おかえりぃ」「修道院、判りますっ!?」「ぃっ!? ぃ、ぃ、シュウロっ!?」「修道院ですっ、どう行けばいいか、教えて下さい! 急いでるんですっ!」「えぇっとぉ、こう行ってこうこうっ、そんでこうかなァ!?」」…このギャグも笑えません。が、こういう場面が無ければ、場が重くなり過ぎるのも事実。
 「「マリアはっ!? マリアはっ!?」「さぁねぇ、とにかく出ていってもらったよ。明日朝一番から取り壊し始めたいんでねぇ」「そんな! 酷いじゃないですかっ! こんな雪の夜にあんな小さい子を追い出すなんてっ!!」「だってよぉ、明日はもう新年だぜ? 誰だって新しい年をぴっちり迎えたいってのが人情だろぉが」」…冒頭でゲルダの言った台詞がここに結ばれる。自分の口にした言葉が、皮肉的に跳ね返ってくる。
 「「あ、ママ見て見て、大きな靴!」「これ、だめよ? そんな物、拾うんじゃありません!」「えー、だって、ほら、今度生まれる赤ちゃんの揺り篭に丁度いいよ?」「まぁ、この子ったら」「えへへ、でしょ?」「うふ…。さ、行きましょ?」「うん」」…子どもの頃に度々言われた「そんな物、拾うんじゃありません」、もしかしたら、その“もの”にも、何かの意味があったのかもしれません。今、あなたが子どもに注意した、「拾うんじゃありません」といった“物”も、もしかしたら…。
 

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灯火 (6/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 3日(月)00時12分38秒

 
 「「…ぅふふ、綺麗だね、お婆ちゃん…」━━「綺麗だろう? お婆ちゃんはねぇ、あのもう少し上の方に住んでるんだよ?」「足、もう、全然冷たくない」「ぁぁ、良かったね、マリア。お前が笑うと私まで嬉しい」」…マッチによる幻影は、祖母のものとしてリアレンジされたようです。でも、この流れでは辻褄があっていますね。「「今ね、今、最後のマッチを付けたの」「あら、まぁ…、それじゃこのマッチが消えたら、いよいよお別れだね…」「いや! そんなのいや! お婆ちゃん、ずっとマリアと一緒じゃなきゃいや!」「そうはいかないよ、マリア…。これは神様の思し召しだから。お前をまだ連れていけないよ」「いや! お婆ちゃんから神様にお願いして!? だってマリア、もう明日から売るマッチ1本も無いんだよ? …ね?」」…映画『汚れなき悪戯』を髣髴させる場面です。あの映画のラストでボロボロに泣いた私には、こういうシーンはたまりません。
 次回予告「「カイがいなくなってから、もう随分経った。私は、カイを捜す旅に出て、色んな街に行き、様々な人と出会った。この想いを、カイ…、あなたに伝えたい…。次回、『雪の女王』、「カイへの手紙」。お楽しみに!」」…これ、何の話? そんな話は『雪の女王』には無いし、他のAndersen童話にも無いと思うのですが…? まさかと思いますが、第20話という事でキリがいいので総集編とか?
 

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羊丼つゆだく  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 4日(火)00時34分17秒

 
 10月3日。
 【10月2日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    2通、 78.65KB。
          (▲ 1,▽ 79.05)
 英語圏スパムメール 293通、 968.67KB。
          (▽ 50,▽ 314.47)
 日本語スパムメール  12通、 26.32KB。
          (▽ 5,▽ 13.45)
 
Japanese Lessons(日本語講座)(NHK World)
تعلم اللغة اليابانية やさしい日本語テキスト(64)

 
 あぁー、そうかぁ。「〜にする」という表現も「سـ」になるんですねぇ。
 それより「وجبة السمك المشوي」は「焼き魚定食」なのかなぁ…?? 意味的には「焼き魚料理」って処なのですけれど、あちらではそういう表現が慣習的なのかなぁ……。
 「テ」の発音も「プ」の発音も無いアラビア語では「تينبورا」になるのは判る。でも「ティンブーラー」といきなり言われても、私は判らんぞ?
 

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ニッポンがダメだったのでカタールを狙います  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 4日(火)01時44分9秒

 
<ライブドア>アルジャジーラのニュースも配信へ(毎日新聞)(3日3時3分)
ライブドア、アルジャジーラ配信 きょうから 映像はなし(産経新聞)(3日3時13分)
アルジャジーラと独占契約 ライブドア、記事配信へ(共同通信)(3日6時22分)
アルジャジーラの記事を独占配信=日本語に翻訳−ライブドア(時事通信)(3日15時43分)

 
 الجزيرة(アルジャジーラ)が今年〜来年に掛けて多言語展開をしていく話はK!BBSでもالجزيرة発の報を邦訳する形で取り上げた気がしますが、ライブドアと提携を結ぶとは想定の範囲外でしたね。
 まぁ、しかし、原語亜語版と、英訳版とでは、記事内容が違うのですよね。これは、الجزيرةは亜語版の記事を英訳している訳では無く、独立した形で全く別に英語版の記事を書いているから。無論、元となる取材ソースは同じなのでしょうが、記事を作る上では、それぞれが独立した形で制作している為に、その内容は同一では無くなっています。…ので、日本語訳の記事をライブドアが出しても、本当の意味でالجزيرةのニュースを知りたいと思っている人の要望には応えられないのでは無いか…とも、思います。
 

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お満、壊れた  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 5日(水)00時50分56秒

 
 10月4日。
 【10月3日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    無し。
          (▽ 2,▽ 78.65)
 英語圏スパムメール 339通、1207.17KB。
          (▲ 46,▲ 238.50)
 日本語スパムメール  12通、 31.25KB。
          (▲ 1,▲  4.93)
 
 本日のネタスパム、その1。サブジェクト名「オマンのなぞが知りたい方必見!!」…お満の方? 金太の大冒険?
 本日のネタスパム、その2。サブジェクト名「ィ゚ナニ、菎「ワキI」…ほらほら、生Shift_JISなんかで書くもんだから……。
 

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ドロボーセンサー  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 5日(水)02時15分52秒

 
泥棒の視点で撃退システム しつこい警報、予防効果も(共同通信)(4日10時0分)
 
 マンガみたいなトラップだな…。(^^;;;;
 

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「朝起きたら夜でした」  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 6日(木)00時45分32秒

 
 10月5日。
 【10月4日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    3通、 103.69KB。
          (▲ 3,▲ 103.69)
 英語圏スパムメール 355通、1326.69KB。
          (▲ 16,▲ 119.52)
 日本語スパムメール  15通、 31.86KB。
          (▲ 3,▲  0.61)
 
「太りすぎて作業着が着られなくなった」--米会社員のズル休みが増加(CNET Japan)(5日12時0分)
 
 昔読んだBLコミックに、呪いを掛けられて、朝、目を覚ましたらウサギ化していたという話がありましたが、流石にそういう言い訳は無いか……。(^^;;;;;
 

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利無ぇ需  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 7日(金)00時36分10秒

 
 10月6日。
 【10月5日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    4通、 128.63KB。
          (▲ 1,▲ 24.94)
 英語圏スパムメール 413通、1634.74KB。
          (▲ 58,▲ 308.05)
 日本語スパムメール  16通、 41.70KB。
          (▲ 1,▲  9.84)
 
不正アクセス:うたた寝1時間でキャラ丸裸、2年の成果“盗む”(毎日新聞)(10月6日)
 
 こういうのも犯罪として捉えられる時代になったんだなぁ…。否、犯罪であるのは否定しないのですが、警察に訴えて国家権力が動く時代になったのだなぁと。
 ゲームマスターによっては自己責任と放置する処もあるだろうし、…まぁ、ネットゲー人生もいろいろ、ネットゲー会社もいろいろ。
 

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つまりPSPはサポート外という事ですか  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 8日(土)00時28分6秒

 
 10月7日。
 【10月6日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    2通、 79.07KB。
          (▽ 2,▽ 49.56)
 英語圏スパムメール 348通、1253.31KB。
          (▽ 65,▽ 381.43)
 日本語スパムメール  12通、 27.24KB。
          (▽ 4,▽ 14.46)
 
シマンテック、PSPを標的としたトロイの木馬を確認(impress Watch)(7日15時31分)
シマンテック、PSPを狙った初のトロイの木馬を特定(Scan)(7日16時55分)
PSP を標的としたトロイの木馬「Tojan PSPBrick」、シマンテックが特定(japan.internet.com)(7日17時8分)
『プレイステーション・ポータブル』を狙うウイルスが登場(WIRED)(7日17時42分)
関連ページ
シマンテック
Trojan.PSPBrick

 
 感染してびっくり、お口、ガパーッて感じですか。(何)
 そんな事より、シマンテックの「駆除方法」の項目がまた…。「注意:次の手順は、Windows 対応のコンピューターから、非アクティブなセキュリティの脅威を削除するものです。シマンテックでは、すでに感染している場合、Playstation Portable デバイスを元の状態へ修復するための手順は現在のところ分かっていません(下線は加藤による)…(^^;;;;
 

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いつか、また、オフ会で! (1/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)00時56分14秒

 
 10月8日。
 【10月7日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    無し。
          (▽ 2,▽ 79.07)
 英語圏スパムメール 353通、1401.65KB。
          (▲ 5,▲ 148.34)
 日本語スパムメール  8通、 22.16KB。
          (▽ 4,▽  5.08)
 
 『ツバサクロニクル(CLAMP講談社NHKNHK教育)
 『ポッツィー』も『ななみちゃん』も無視して、今週も本題の前に週刊モリコロ話。━━
 
愛知万博:モリ・コロ人気衰えず 混雑で着ぐるみ出られず(毎日新聞)(10月4日16時4分)
愛知万博:モリ・コロ“住民登録” 特別住民票を有料交付(毎日新聞)(10月6日0時34分)

 
━━「「モリゾーたちは海上(かいしょ)の森に帰ったのだから、瀬戸市に転入します」と市が企画」…オタマジャクシの親を捜しに行って行方不明じゃなかったのね(アニメ最終回を知らないと判らないネタ…)
 「集まった交付手数料を森の保全に使うという」…いいアイディアですね。この“交付手数料”は200円らしいのですが、そう言えばグリーンマークは1枚幾らになるのでしょうね。
 「性別はモリゾー「調査中」、キッコロ「なぞ」」…って、「おじいちゃん」って呼ばれていたんだからモリゾーは♂でしょーが。
 

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いつか、また、オフ会で! (2/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)00時57分42秒

 
 では本題。
 第25話「究極のゲーム
 「「何だっ!? どうなってるんだっ!?」「羽根の力が暴走して、仮想世界が、実体化しているんです!」「はぁ?」」…そう言えば黒りんは、まだ状況が判っていないんでしたけ?
 「「ようこそ! 桜都国へ! ようこそ! 桜都国へ! ………」「桜都国へようこそ。こちらにお名前をどうぞ。今迄使われてきたお名前と違っても、大丈夫ですよ。はい、承りました。お急ぎでしたら、お手持ちの何かを、換金出来ますよ。余程の事が無い限り、鬼児は一般市民を襲いませんので、手っ取り早く儲かります…」」…実体化するとそうなるのか。じゃあ例のイの一番とやらの鬼児はどういうプログラムになっているんだろう。
 「「ようこそ! 桜都国へ! ようこそ! ようこそ! よよヨヨヨヨヨ…」」…『アイドル天使 ようこそようこ(テレビ東京ムービック首藤 剛志)?(^^;;;;;
 

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いつか、また、オフ会で! (3/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)00時58分53秒

 
 「「私に会いたかったら、こんな強引な手を使わずに、ゲームに参加すれば良かったのに…」「確かに…、そうですね」「夢卵に入って鬼児狩りになれば、いずれ最強の敵である、私と戦う事が出来たわ。だって桜都国とは、そうなるように作られた、ゲーム世界なのだから…」「でも、それだと多くの時間を使うでしょう。僕にはその時間が惜しかったのです」」…寝落ちしてアイテムごっそりかっぱられる事もありますしな。(時事ネタ)
 「「小狼くん!」「…俺達も行くぞっ!」「……待ってろ…、“ワンコ”…!」「…“ちっこいワンコ”さん!」「動くな!」「どうしてです!?」「…小僧の為を思うなら…じっとしてろ」「…黒サマ、かっこい〜♪」」…守るべきモノは自分が守る。その哲学世界にいる黒鋼だから、小狼が守るべきものとしているモノは彼が自ら守るべき、他人が手を出すのは小狼に対する非礼であると考える。
 「「そうかぁ、クローバーでも織葉さん、…俺達を騙してたんだね〜☆」「何でそんなややこしいマネ……しやがった…!?」「ゲームを面白くする為に、誤った情報をわざと与えたのです。そういう細かい会話は、ノンプレイヤーキャラクターには出来ませんから」「…ノンプレイヤーキャラクター?」「…ってなぁに?」「仮想現実のゲーム空間には、俺達のように生きている者が別の姿になって演じる、プレイヤーキャラクターと…」「…市役所の受付さんみたいに、ゲーム上に最初から設定されている、演じ手のいない、登場人物がいるのよ」「その演じ手のいない者を、ノンプレイヤーキャラクターと言うのです」「鬼児達もそうだったんだぜ」」…説明臭過ぎるなぁ…。
 

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いつか、また、オフ会で! (4/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)01時00分38秒

 
 「「あなたも…イの一番という鬼児を演じているだけで、現実世界に存在していますよね」「ええ、そうよ」」…なるほど、GMキャラなのね。
 「「2人が居ないのなら、長居は無用です」「もう、立ち去るつもり…?」「はい」「その前に、この困った状況を何とかしてくれないかな…?」「僕が立ち去れば、程なく異変は収まります。ただし…実体化した鬼児達は、このまま残るでしょう」「それじゃあ、このパークだけでなく、エドニス国全体が危険だわ。鬼児は想像の産物だから、現実の世界で倒す事は…不可能よ」」…成程、仮想世界でリアルの人間が死なない反面、現実世界ではヴァーチャルな存在は死なない訳なんですね。考えてみればそうだなぁ。「「それなら、心配は要りません…。…ここには…“彼”がいますから」」…おいおい、身勝手だなぁ。
 「「感じる!」「感じるって、何をだい?」「羽根は消えたのに、その力だけがまだ残ってるみたいなの!」「皆さん! あれを…!」「羽根の力よ。あの男の子と羽根は消えてしまったけど、…羽根の力の一部はまだ僅かに残されているの…。残留した力はごく僅かだけど、あの子が次元を越えた影響で強さを増してしまったわ。…あなたも逃げて。あの光が消えるまで、鬼児達は活動を続けるから」「…!!」「判ったでしょ? 鬼児を想像した私ですら、彼らにとっては最早、敵なの。だからあなたも、…早く逃げなさい」「……俺が何とかします」」…で、誰が“この困った状況を何とかしてくれ”るんですか?
 

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いつか、また、オフ会で! (5/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)01時02分30秒

 
 「「皆さん、早く避難を!」「冗談じゃ無ぇぜ!」「私達鬼児狩りだもん、戦うわ!」「…これはゲームではありません! 下手をすれば命を落とします!」「そんな事は百も承知だ」「それでも戦いたいのです…!」「…俺達は戦いに命を賭けてた。今更逃げられるか…!」「でも、桜都国は…!」「…夢みたいな世界だった、って言うんだろ。だがな、それでも俺達は命を張って戦ってきた。てめぇにその覚悟はあんのか…? …命を張って生きて無ぇ奴に、人の生き死にを扱う資格は無ぇ。たとえそれが夢の世界だ(としても)な…」」…括弧内、音飛び。BGMは鳴り続けているので事故でしょう。それはさておき、この黒鋼の台詞には共感出来ますね。安全な処から傍観し、身勝手な言動をする輩は嫌いだ。
 「「皆さん、このフェアリーパークを、…いいえ、このエドニス国を、鬼児の脅威から救って下さい」」…無責任な管理人だなぁ…。「「はーい、よろこんで♪」」…ここで『ちょびっ(CLAMP講談社)ネタが出てくるとは。
 「「ゲームの世界だけど…、俺達が過ごした時間は……現実なんだ…!」「……俺達が…」「私達が…」「出会った事も…!」「私と、にゃんこさんが、お友達になった事も」「俺とワンコの、約束も…」」…なんだか、ネットゲーム引退宣言者や、サービス終了直前MMOでの会話みたいですね。
 

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いつか、また、オフ会で! (6/6)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)01時04分41秒

 
 「「ちっこいにゃんこさん…!」「私、サクラ! 本当は、サクラって言うの!」「…元気でね! サクラ!」「うん!」「お前も教えてくれ! 本当の名前!」「小狼って言うんだ、本当の名前」「小狼!! また、会えるよな!?」「判らない。…でも……!」「……ぇ……おう!!」」…しかし考えてみれば妙にアンフェア。サクラや小狼達にとっては、恐らく他の世界で彼らに出会える。でも、彼らは、桜都国の、エドニス国の彼らは、二度と出会える事は無いだろう。
 「「次の一手は……この私が…」」…次で海底牌ですが何か。
 次回予告「「フゥ!!!」「…もしも願いが叶うとしたら…」「俺は帰るぜ、元居た国に」「俺は逃げるよ、どこまでも」」…七五調の詩になっていますね。「「モコナはね、モコナは…、…皆とお別れしたくなーい!」「『ツバサ・クロニクル』第26話「最後の願い」」「私の願い。…それは……」」…全員での次回予告はいいのですが、折角ならば最後まで「ドッキドキー」で統一して貰いたかったですね。それとも全員で「ドッキドキー」は次回に取っといてあるのでしょうか。おおぅ、それはそれでドッキドキィ!
 

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*「そんな ひどい!」  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)15時23分14秒

 
 10月9日。
 【10月8日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    2通、 79.10KB。(2日振り)
          (▲ 2,▲ 79.10)
 英語圏スパムメール 273通、1074.02KB。
          (▽ 80,▽ 327.63)
 台湾圏スパムメール  1通、 13.51KB。
          (▲ 1,▲ 13.51)
 日本語スパムメール  11通、 25.77KB。
          (▲ 3,▲  3.61)
 
 本日のネタスパム、その1。サブジェクト名「お願いしました!あとはあなたに任せます!よろしくです!」…いやです。本文一部抜粋「今回、真に勝手ながらご連絡をさせて頂きましたのは、前回大変ご好評を頂きました『ADULT−NIGHT』の《追加開催》におきましての男性様・女性様の限定枠の不足人数の急募増員依頼に御座います。//当会合は再度、既に予定限定人数にて開催予定会場を抑えている現在、《男性1名様・女性2名様》の人数不足という現状にあります。」…そのくらいの人数も手配出来ないんですか。人気無いんじゃないの?(^^;;; 「前回ご参加権利をお取り頂けませんでした貴方様へ当会合『ADULT−NIGHT』に是非ともご参加を頂きたく、責任を持ってのご連絡とさせて頂いております。」…要するに登録せずとも権利消失とかいうのは無いんですな。「□当会合ご参加に同意をされますか?□YES↓□NO→」…→いいえ(ピッ!) さようなら たびのひと。また おあいできることを いのっています。
 本日のネタスパム、その2。サブジェクト名「重要※ご案内」…同じものが2通届いています。本文はパチスロ攻略法サイトを案内する1行だけなのですが、それはさておき、このメール。ヘッダが妙な事になっています。Content-type値やContent-Transfer-Encoding値が重複宣言されています。「X-Mailer: NEXTism Mailer 1.0」とあるのですが、このメーラー、こういう仕様なんでしょうか??
 

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好きと言い給え 美を高むる為 (1/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)15時49分46秒

 
 10月からのNHKのアラビア語講座ですが、例によって再放送。『アラビア語会話(NHK教育)は評判は良いのですが、DVD化が望まれているだけに残念とも言えます。
 さて、そんな再放送番組ではあるのですが、こちらも例によってテキストだけは買っています。メインの内容は全く同じなのですが、巻末のコラム他が毎回新たに書かれるので、それだけでも読んでおきたいです。
 今回、『アラビア語会話 10・11月号[2005] 25のアル・アラビイヤ(NHK出版)で取り上げられているコラムの一つが中町 信孝氏執筆する「フスハーで歌うポップ・スター」。まず、ちょっと気になったのは、この「フスハー」という言葉。当講座の講師の師岡=カリーマ=エルサムニー女史は「フォスハー」と音訳しています。この「フォスハー」という音訳に違和感を持つ人は多いのですが、カリーマ女史は恐らくفの発音である事を強調したかったのだと思うので、ま、これはこれであると了解していました。…が、その同じテキストの中に異なる音訳を混在させるべきでは無いですねぇ。「フスハー」か「フォスハー」、どちらかに統一すべきでしょう。
 

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好きと言い給え 美を高むる為 (2/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)15時51分33秒

 
 コラムの本題に入りましょう。まだ再放送の中では紹介されるのは後になる筈ですが、كاظم الساهر(カーズィム=アッサーヒル)に付いて触れています。…う〜ん、前から思っていたのですが、この音訳にも疑問があるなぁ…。この場合、اは欠音するから、「カーズィム=ッサーヒル」になるんですよねぇ。まあ、كاظمが無ければ「アッサーヒル」と読むから良いような気もしますが、じゃあ何でSaint-Exupéryは「サント=エグジュペリ」って読まないんだって話にもなってくる訳でして。
 閑話休題。本コラムで紹介されているكاظمの歌は『قولي أحبك』、コラムでの邦題は『愛していると言ってくれ』。曰く「何ともキザったらしい題名」。記事ではそれに続けてさわりの部分を邦訳し、「男が女に向かって「私は美しい」と語るわけで、これはキザを通り越してナルシストだ。」と評しています。
 …という訳で、どんな曲なんだろうと興味を持ったので聴いてみました。━━
 
www.OzQ8.com
qole-ohebooka.rm(約1.31MB)

 
━━…………。ナルシストっつーか、幾ら何でも総コーラスで「قولي أحبك كي تزيد وسامتي، فبغير حبك لا أكون جميلا」は無ぇだろ。(^^;;;;; ここまで来ると、日本人の感覚ではイタいかもです。(^^;;;;;;
 

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好きと言い給え 美を高むる為 (3/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月 9日(日)15時53分45秒

 
 メロディーはアジア圏の演歌っぽい雰囲気もありますね。歌詞が韓国語だったりしたら、ああそうかと聴いてしまいそうな感じもします。息継ぎは激ムズです。
 記事では更に「この曲のビデオクリップでは、黒いスーツ姿のカーズィムが、白いピアノに向い、陶酔しきった面持ちで高音を響かせる。」とあるので、こちらも観てみましょう。━━
 
Arabic-Media.com الإعلام العربي
قولي أحبك(直接ダウンロード→kazem 8oli o7bek.wmv(8.51MB))

 
━━……………………。美女,美少女に囲まれた中でコレを歌っているっていうのも凄いですね。(^^;;;;;

 ちなみに今回の書き込みタイトルは加藤なりに歌の出だしを「歌える邦語訳」にしたものです。
 

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こういうネタは世間の許容範囲なんですか…?(^^;  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月10日(月)18時13分2秒

 
 10月10日。
 【10月9日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    4通、 158.51KB。
          (▲ 2,▲ 79.41)
 英語圏スパムメール 273通、1150.69KB。
          (± 0,▲ 76.67)
 日本語スパムメール  9通、 19.85KB。
          (▽ 2,▽  5.92)
 
uporg210524.wmv(約960KB)
 
 な、何ですか、コレ。(^^;;;;;; 「「歯を見せたら負けですよ」」ってのはこの子達を騙くらかす為のブラフでしょ。(^^;;; 「「挟んだりして」「出た!」」って、狙っているとしか思えないです。
 

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奇奇怪怪(激違!) (1/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月10日(月)18時15分14秒

 
 『雪の女王(Hans Christian Andersen(ハンス=クリスチャン=アンデルセン)NHKNHKエンタープライズトムス・エンタテインメント(TMS,東京ムービー))
 「第20話 カイへの手紙」…やっぱり総集編でした。中間アイキャッチも無く、丸々、第1話〜第19話のダイジェクト。出るのかどうかは判りませんが、DVDが出るとして、それにもこの“第20話”は収録されるのでしょうかね…??
 「カイ…。カイは憶えてる? あの頃のことを…。私達、家も隣同士だったし、とても…、そう、とても、仲が良かったよね。」…物語中では既にあれから2年。
 「「ほら、貸してごらん。…ほら、これがここで、これがここ…」」…あ、すっかり忘れていました。これってパズルの伏線だったんだ。
 「「どうしても君は、行くつもりなんだ」「私、カイを捜すつもりです!」「…北か。私もいずれ、北を旅する事になる。いつか、会えるかもしれないな」「本当ですか!? じゃ、会えるといいな」」…しかしまさか、あそこまで主人公級のキャストに展開していくとはね。(^^;;;
 「旅で出会った人の中で、とても印象に残っているのは、病気の女の子、リーネ。…そして、お母さんのアーニャさんは、リーネの高い薬を買う為に、夜遅くまで働き詰めだったの…。」…視聴者も筆頭で印象に残っている話でしょうね。それだけに今回の総集編で重点的に描いています。
 

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奇奇怪怪(激違!) (2/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月10日(月)18時16分37秒

 
 「信じていれば、きっと願いは叶うんだね! 私も、カイと会えるって、信じているから、きっと会えるね!」━━「♪ジャラン、ジャラン、ジャラン…「…遥かなる夢よ想いよ、人として在れば何時の日にか必ず叶う…!」」…そういう繋ぎで来ましたか。ダイジェストの割には、元々あった素材で新たな伏線を用意しています。
 「ラギさんと、猿のアモール、狼のホルガー。頼りになる、旅の仲間!」…特にラギは用心棒みたいな気もしますしね。(^^;;;;;;
 「「私は風の化身…! ……世界の風を司る者。風を起こし、又、風を止めるのも自由自在。…それが私の仕事です」」…待て待て。ゲルダはそんな話、知らないでしょ。それはさておき、彼がもう登場しないって事は無いでしょう? どうなっているんでしょうね。
 「「うゎぁぁ………んっ!!」カイ…。時々泣いたりもするけど、私、元気に旅をしています。」…おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。 by 『魔女の宅急便(角野 栄子福音館書店駿スタジオジブリ二馬力徳間ヤマト運輸日本テレビ放送網糸井 重里)
 

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奇奇怪怪(激違!) (3/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月10日(月)18時18分38秒

 
 「「私は夢見る人では無い…! 希望を見詰める人なのだーっ!」」…そうそう、Andersen童話で忘れてはいけないのはコイツ。(笑) 普通にAndersen童話を考えるならば、彼はまた登場しなければなりません。彼が王冠を戴くのはいつの日か…!?
 「それから、一緒に北への旅をする事になったラギさん。「やっぱりお前は、あの冬の戦いで息子の隊の隊長だったラギだ。今更息子の墓に何の用だい…!」…何だか複雑な過去があるみたいなの…。」…複雑な過去どころか、本アニメシリーズを通しての、もう1人の主人公的存在。最早、ラギ無くしては物語が進まなくなっていますし。いると話が進まないエピソードでは、用事で他の街に“飛ばされて”いますしね。(笑)
 「カイ…。今迄書いてきたこの手紙、届ける事は出来ないね…。でもいいの。カイを捜し出したら、沢山話を聞いてもらうから…! だから…待っててね。…必ず、会いに行くから…!」━━「♪大好きな君に会いに行こう 風に抱かれて走ってゆくんだ 大好きな君に早く会いに行こう 君のあの家に灯りがともる頃」…と、EDに帰結する訳ですね。
 

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クズか、かけらか (1/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時09分51秒

 
 10月11日。
 【10月10日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    2通、 79.53KB。
          (▽ 2,▽ 78.98)
 英語圏スパムメール 306通、1168.98KB。
          (▲ 33,▲ 18.29)
 台湾圏スパムメール  2通、 26.98KB。
          (▲ 2,▲ 26.98)
 日本語スパムメール  7通、 14.56KB。
          (▽ 2,▽  5.29)
 
 『ブラックジャック(手塚 治虫秋田書店よみうりテレビ日本テレビ)
 「Karte:44 ピノコ誕生 手塚治虫 原作「畸形囊腫」」…尚、この「囊」の字はJIS第2水準にはありません。
 「「ご覧下さい…」「こいつは腫瘍だな…。……こいつはでかいな…」」…見りゃあ判ります。
 「「何故こんなにでかくなるまで、切らずに放っておいたんだ?」「それが…実は……。……切ろうとして立ち会った医師達は、突然おかしくなるのです…。……その為いつもオペは中止になる…。たぶん、あの囊腫の呪いです……」「…呪いだって? そんな馬鹿な」」…とは言え、BJは何度か“呪い”にあたる場面に遭遇しています。「「ミイラの呪いってのは聞いた事があるが、腫れ物が人を呪うなんてなぁ…」」…そう、その一つは原作第65話「のろわれた手術(オペ)(1975年3月作品)
 「「切るな! 切るな、切るな!! 切るな、切るな!!」」…ピノコ(水谷 優子)とは別のCV。日高 のり子。役名は「囊腫」
 

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クズか、かけらか (2/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時17分21秒

 
 「「術式開始! 麻酔薬を打ってやるから、暫く眠ってろ…。………身体から出したら大人しくなっちまったな…。眠ってしまったのか…? 特殊なパワーはもう無くなったのか…?」」…流石に今回は術部を描かないと話になりませんね。
 「「あんたの身体から出て来たものはね、本当は妹になる筈の肉体だったんだ。見ますかい…?」「見たくありません! 早く捨てて下さい!」「…!!」━━「腫瘍の中身も生きてるよ…」「……ま、まさか…! 何故生かしておくんです! 早く処分しなさい!」「私の患者だ…! どうしようと私が決める…!」━━「お前さん、捨てられてしまったぜ…?」」…記憶に新しい事件等を重ねるに、或いは堕胎した胎児の廃棄に対する、手塚 治虫なりの問題提起であったのかもしれません。
 「「ちぇんちぇーいっ! ねぇ、ちぇんちぇいってば、ちぇんちぇい!」「ちぇんちぇいじゃ無いだろ、せんせいだろ?」「だかーや、ちぇーんちぇい。ご飯でちたよー?」「ご飯作れるようになったのはいいけど、その話し方、何とかしろよ」「でも、ちゃんと通じてるんやよ?」「そんな下足らずじゃ、いつまで経っても赤ん坊と一緒じゃないか。身体は子どもでも、お前はもう大人なんだから…」」…ピノコって何だか魅力(?)的! 幼児だったり18歳だったり! 見た目は子ども、頭脳は……??(^^;;;; 「「判ってんのよさ。身体の中に18年も入ってたんだかや、18歳なのよさ!」「18歳」「アッチョンブリケー」「何だって?」「…アッチョンブリケーッ!!」「……そりゃどういう意味だよ…?」」…アッチョンプリケの初出は原作第88話「報復」(1975年9月作品)。「畸形囊腫」が原作第12話(1974年2月作品)なので、だいぶ経過していますね。
 

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クズか、かけらか (3/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時20分37秒

 
 「「それよりあんたに会わせたい人がいるんですがね」「……その子は…?」「あんたの妹ですよ。同い年のね…!」「何と!?」「私に妹なんか…」「確かに初対面だろうが、18年一緒に育ってきた妹です!」「そんな子知りません! 私に近付けないで! 早くあっちに行って! 妹なんかじゃありませんっ!!」「…ぅ…ぅぇ…」━━「何故生かしておくんです! 早く処分しなさい!」「見たくありません! 早く捨てて下さい!」━━「…ぇ……っ!! バカーッ!! バカバカバカ、人殺しーっ!」「そんな子、妹じゃありません! 可児博士、早くここから帰して!」「あんたなんかに…、あんたなんかに…、私の気持ちが判りますかーっ!!」」…原作に更に演出を加えています。いいですね、このピノコの叫び。本アニメシリーズのキャッチコピー「この世にどうでもいい命なんて、ありはしない。」という哲学を正に描いています。
 「「ちぇーんちぇーい、おーかーえーぃー…」「…ただいま…」━━「せんせい…」」…これはもうやっぱり、最終回は原作第229話「人生という名のSL」(1978年9月作品)をやるしか無いでしょう!
 ED…あれ? 今回はアッチョンプリケ無し?
 次回予告、「Karte:35 笑い上戸の同級生」「「若き日のブラック・ジャック。奇跡の天才外科医は一つの出会いから生まれたのよさ! 『ブラック・ジャック』、ネクストカルテ、「笑い上戸の同級生」。本名は間 黒男だったんらね!」」…原作第241話「笑い上戸」(1983年6月作品)、ラストから2つ目の話。これをやりますか。本アニメシリーズでは内容的に描きづらいと思っているのですが、どういうリアレンジになるのでしょうね。ちなみに原作最終話は本アニメシリーズの記念すべきKarte:0、「オペの順番」(1983年10月作品)
 「Karte:NG ラック・ジャック」…まぁ、犬がいる時点で衛生上良ろしくないのですが。
 
 ところで、今更ながらに思ったのですが、“肉体のかけら”(改訂版「畸形囊腫」より)からピノコを作り上げる事が出来るBJならば、よくよく考えてみると、「こっぱみじん」(原作第73話、1975年5月作品)になっても復元出来そうな気がしますね。
 勿論、これは矛盾には当たらず。
 

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4の殺人 (1/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時33分49秒

 
 『名探偵コナン(青山 剛昌小学館よみうりテレビ東京ムービー)
 第415話「仏滅に出る悪霊 (事件編)」…前回は番外だったので、今回が第415話になります。
 「「コナンは間もなく10周年! 一つ越えたらすぐ次目指せ! やっぱり気になる仏滅の暦! 悪夢が引き出す心霊現象! セキュリティー越え事件発生!」」…新OP。コナンがかなりかっこいい感じになっています。これまでのコドモ路線とはちょっと違います。また、ジンとウォッカ達も描かれていますが、再登場の予感でしょうか。
 「「あくりょう…!? この私に悪霊の呪いを解けと…?」「ええ、まぁ、平たく言えば…」」…BJといい、コナンといい、呪いの日ですか?
 「「その事故のショックで、旦那様は心臓を悪くされ、目は窪み、頭もすっかり白髪に…」」…どこかの玄人(バイニン)ですか?(^^;;;
 「「しっかしねぇ、それもただの事故。どっこが悪霊なんですかねぇ…」「そう思いたくもなりますよぉ、こんなカードが舞い込んでくればねぇ…」「ん…? カードぉ? …「我が目覚める前に罪を悔い改めよ//我は五人目の魂」……」」…どこぞの宗教みたいな……。
 

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4の殺人 (2/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時35分54秒

 
 「「ぁ、ぁ、あれ…? …インク切れかぁ…」「はい、これ使って?」「あぁ、ありがとう。……あ、ごめんね、気を悪くしないでね。…僕、小さい頃、食中毒になった事があって…。それ以来、潔癖症になっちゃって…」」━━「「指を差さないで頂けます!? ワタクシ、先端恐怖症なもので!」「…ああ、そうすか…。…先端恐怖症ねぇ…」」━━「「それより茂子さん、あの絵…。……直しておいてくれますか? …恐らく、5ミリ程右に傾いていると思いますので…」「…はぁ?」「…5ミリって……」」━━「「…はっ…!!」「…ほら、貸しなさい…」「ごめん、母さん…」「あの子、実は高所恐怖症で、2階以上の窓には近付けないのよ…」」━━「「ったく、何なんだァ、この屋敷はァっ!? 潔癖症に先端恐怖症。高所恐怖症に几帳面な完璧主義者…。あ〜あ、静岡の資産家の豪邸に一泊出来るっつーから二つ返事で引き受けたんだがよぉ〜…」」…『金田一少年の事件簿(金成 陽三郎さとう ふみや講談社天樹 征丸読売テレビ日本テレビ放送網電通東映アニメーション)の学友張りにおかしな連中ばかりの出てくる話だなぁ…。(^^;;;;
 

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4の殺人 (3/3)  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月12日(水)00時37分34秒

 
 「「何ですって!? 関口くんが!?」「は、はい…、旦那様と奥さんの寝室のベランダで…。すぐに救急車と警察を呼んだんですが、3階に入れるのは旦那様だけですので中に入れなくて、はは、早くお戻りを…!!」」…こういう密室もアリですか。この手の、屋敷そのものが特殊な類のものは江戸川 乱歩のにおいがしますね。
 「「関口さんは、安栄婦人の友人との事ですが…?」「…はい、高校時代の同級生で、今はセキュリティー会社の社長…」「おお…! …では、この3階の入り口に取り付けていた指紋認証機も関口さんが…?」「…ええ…」」…自らの仕掛けで密室に閉じ込められるとは皮肉な話。
 「「…? 関口さんの腕時計、何か刻んである…。…Eと、N…? EとNと言えば普通は…あれ、違うんだ…、…って事は…!?」」…位置が普通とは違いますね。何だろう…? 少なくとも状況的にダイイングメッセージだという事は考えにくいです。
 ED後のコント「「コナンくん、指紋見せて?」「うん」「ぁ、この指紋は新一!」「ぃぇっ!?」「驚いた?」「ぅぇ?」」…あんた、実は知ってるんでしょ!?(^^;;;;;;
 

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メール自体はチェーンではありませんでした  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月13日(木)00時45分30秒

 
 10月12日。
 【10月11日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    3通、 103.68KB。
          (▲ 1,▲ 24.15)
 英語圏スパムメール 338通、1353.24KB。
          (▲ 32,▲ 184.26)
 日本語スパムメール  10通、 24.88KB。
          (▲ 3,▲ 10.32)
 
 本日のネタスパム。サブジェクト名「未承諾広告※ PCが自動集金マシンに変身!5分後には稼ぎ始めます。」、本文抜粋「$$$ あなたのパソコンが自動集金マシーンに変身!」「$$$ 今から5分後に勝手に稼ぎ始めます。画面上で即確認できます。」「$$$ 資金ゼロ!全くのノーリスクで今すぐスタートできます。」「★あなたが仕事をしている間も、遊んでいる間も、寝ている間も、24時間  あなたに替わってパソコンがせっせと稼いでくれます。」「★しかも後で説明するある方法(無料)を実行すれば、あなたの副収入(月収)は//3万円→10万円→100万円// と急上昇していきます。」「★誰にも迷惑をかけることのない全くの合法的な自動集金プログラムです。」…久々に香ばしいスパムが届きましたヨ。
 

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優勢法案  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月13日(木)00時47分37秒

 
(メッカ時刻10月11日(ヒジュラ暦1426年ラマダーン月8日)10時08分)(الجزيرة(アルジャジーラ))مجلس النواب الياباني يوافق على خصخصة البريد
 
━━「郵政法案、本会議で賛成、日本」
 「جونشيرو كويزومي يتفوق على خصومه بتمرير قانون خصخصة البريد (الفرنسية-أرشيف)ـ
 「郵政法案反対派に勝利の小泉純一郎氏(フランス,ウルシフ通信)」(加藤訳)
 このニュースをالجزيرةで知る辺りが加藤らしい…。
 それはそうと、亜語では彼の名前って、「ジュンシルー」というスペルになるんですねぇ。確かに「チ」の発音は無いし、「ンイ」という発音も難しいだろうなぁ…。ハムザを使って綴れない事は無いですが。
 

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広告はウィルスに駆逐される  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月14日(金)01時22分6秒

 
 10月13日。
 【10月12日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    7通、 261.41KB。
          (▲ 4,▲ 157.73)
 英語圏スパムメール 283通、1259.96KB。
          (▽ 55,▽ 93.28)
 日本語スパムメール  2通、  3.49KB。
          (▽ 8,▽ 21.39)
 
 国内のスパムが激減し、ウィルスが増えた事を示す、この数字…。
 

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美少女キャラが「もえ」なら、美少年キャラは「がく」?  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月14日(金)01時45分35秒

 
英語学習ソフト:美少女キャラクターとお勉強「もえがく」発売(毎日新聞)(10月12日)
関連サイト
英語イディオム50日 もえがく

 
 …でもって、暫くすると、これのBL版も出てくるんだろーなー。(^^;;;;
 

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これが本当の電話交換機  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月14日(金)01時47分33秒

 
兵庫・西宮で2軒の電話番号、1日中入れ替わる(読売新聞)(13日17時44分)
 
 そんな話をスパイ映画か何かで見た気もしますが、現実的に可能だって事ですね。混線等では無いこういう現象は、しかし珍しいですね。
 

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そして大人は、そこに何を見出すか  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月14日(金)01時48分47秒

友達がスーツケース閉める 那覇市の男児熱中症死亡(共同通信)(12日21時34分)
小1スーツケース死、7歳男児が閉めたのが原因と判明(読売新聞)(12日21時43分)
<スーツケース事故>男児死亡 開け方分からず友だちが放置(毎日新聞)(13日9時49分)
<スーツケース事故>男児死亡 開け方分からず友だちが放置(毎日新聞)(13日9時49分)
友人開けられず スーツケース男児死亡(琉球新報)(13日10時17分)

 
 「小2男児が閉めたが開け方が分からず、同4時ごろに帰宅し、両親にも話さなかったという。」…こういう児童心理って判るなぁ……。「怖くなってそのまま帰宅していたが、ショックを受けており、同署はケアが必要として県中央児童相談所に通告した。」…しかし、今はともかく、後になって、事の意味を理解ときはまた、激しい衝撃を受けるだろうなぁ…。
 冷淡な、自己中心的な者のほうが、こういう事にドライになれる。それが正とは思いませんが、……むしろ、多少のトラウマを残す方が良い気もします。
 

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どちらにしてもハラーム  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月15日(土)00時45分24秒

 
 10月14日。
 【10月13日に届いた“迷惑メール”内訳】
 ウィルスメール    4通、 159.58KB。
          (▽ 3,▽ 101.83)
 英語圏スパムメール 270通、1245.31KB。
          (▽ 13,▽ 14.65)
 日本語スパムメール  7通、 25.37KB。
          (▲ 5,▲ 21.88)
 
米国がワースト1、過去6か月間の「スパム送信国ワースト12」――ソフォス調べ(japan.internet.com)(14日17時19分)
ソフォス、スパム配信国ワースト12を発表。米国は比率を下げるも依然ワースト1(RBB TODAY)(13日22時33分)
関連ページ
ソフォス、最新の「スパム送信国ワースト12」を発表 ゾンビPC増加の影響により、米国が依然としてワーストワンに(ソフィス)

 
 まぁ、調べるにあたらず、ですね。これだけダントツならば、およそ世界中で実感できます、この凄さ。(何のコピーだ(^^;;;;)
 何はともあれ、本家『SPAM(Hormel Foods)の国ですから。(笑)
 

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フシギダネ  投稿者: 加藤 義啓  投稿日:10月15日(土)00時47分17秒

 
謎の微生物ハテナ:筑波大の研究グループ、砂浜で発見(毎日新聞)(14日3時00分)
虫それとも草? 「?(ハテナ)」な生物(産経新聞)(14日3時3分)
“半草半獣”の新種微生物、その名は「ハテナ」(読売新聞)(14日6時55分)
関連サイト
Science Magazine

 
 よくゲーム等に出てくる植物系モンスターもこの仲間ですな。
 エロの定番、触手怪物“物体X”は植物の場合と動物の場合とあるようですが。(何)
 

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2005年10月16日 → 2005年10月30日



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